【少年野球】「平等」と「公平」の違いとは!?

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こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

「平等」と「公平」という言葉って、同じような意味だと思っていました。

実は、これが違うんですよね。

ボク自身も混同していて、今まで間違った使い方をしていたと思います。

「平等」というのは、全員に同じ量を分配すること。

例えば・・・

あめ玉が3個あります。

A君、B君、C君に1個ずつ配りました。

これが「平等」です。

まー、これはわかりやすいですよね。

で・・・

「公平」というのは、全員が同じ量になるように調整して分配することです。

今、あめ玉をA君が2個、B君が1個を持っていますが、C君は持っていません。

あめ玉をB君に1個配り、C君に2個配って、全員が2個になるようにしました。

これが「公平」なんですよ。

良い悪いではない!?

ボク自身が気づいたことなんですが・・・

「平等」にすることが「不公平」になるってこともあるし

「公平」にすることが「不平等」になるってこともあるってことですよね。

もちろん、どちらが良い悪いというわけではありません。

こういう事実があるという認識が管理者や指導者にあることが重要です。

それがあれば、その場面場面に応じて使い分ければ良いわけですからね。

まず最初のスタートラインで合わせるのか。

それとも最後のゴールラインを合わせるのか。

ここの違いなんですけどね。

それぞれの感じ方が違ってしまうので、難しいところではありますよね。

目的と手段をハッキリと提示することで、なるべく誤解を避けなければいけないと思います。

ま、それでも文句を言う人は文句を言うんですけどね(笑)

「平等」であり「公平」でもある!?

座間ひまわり野球俱楽部では出場機会・練習機会を「平等」としています。

これは使い方としては間違っていなくてよかったです。

しかも、これは「公平」でもあるわけですよ。

なんか最高じゃないですか(笑)

最初のスタートラインが揃っていると、こういうこともあります。

難しいのは最初に所有している数や量に差がある場合なんですよね。

いろいろやっていくうちに、そういう状況になることもあると思います。

そうなると、こちらが信念を持って接することが大事になってきますよね。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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