【少年野球】どちらが子どもを上達させますか?



ポジティブな言葉に変えてみる!

お父さんのための野球教室の桜井です。

ポジティブな言葉だけ使ってこうよ、って話。

ネガティブな言葉を、グイっと全部飲み込んで、ポジティブな言葉に変換して吐き出すだけ。

「へたくそぉぉぉぉ!」じゃなくて、

「伸びしろあるよぉぉぉぉ!」と叫んでみよう。

「何やってんだぁぁぁぁ!」じゃなくて、

「次うまくやれるぜぇぇぇぇ!」と励ましてみよう。

 

大人が自分を好きになれる!

もしポジティブな言葉が思い浮かばなくても大丈夫。

「問題ない」

その一言で全部解決。

わかる!だから、ポジティブワードなんだ。

一生懸命やろうとする指導者の中には強い口調になっちゃう人もいて、子どものことを思う親の中には子どものマイナスな面ばかりに目がいって、子どもに強く当たってしまって。

思いと行動が裏腹って自己嫌悪になるときあるでしょ?

ポジティブな言葉を使ったからといって、

即、子どものプレーが劇的に良くなるわけではない。

そんなに野球は簡単ではないことはご存じの通り。

でもね、間違いなく言えるのは、ポジティブな言葉を使ってみると、自分のことをちょっと好きなる。

でね、この“ちょっと自分を好きになる”のがみそで、たとえば、日曜日に自分をちょっと好きになれたら、日曜日の夕方のあの憂鬱がちょっとやわらいで、

月曜日の朝がいつもより何だかちょっとだけ清々しくて、

他人にちょっと優しくなれて、

そんな自分をまたちょっと好きになって。

そうやって、ちょっとずつ、ちょっとずつ、

自分を好きになっていく。

でね、そんなお父さん、お母さん、監督、コーチは、

子どもの目にとてもステキに映るんだ。

どちらが子どもを上達させますか?

そんなステキなおとなと過ごす子どもと、

何やってるざますかぁぁぁぁ!

とネガティブな言葉を発するおとなと過ごす子どもとでは、

どちらの子どもが伸び伸びと上達しそうですか?って話です。

錆びた歯車に油をさすようにポジティブな言葉を使っていると、最近なんか上手くいってるよな、って思えてくる。

必ず。

ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換する、

あえてやる、無理やりやる、ぎこちなくてもやる。

まず、この週末、すべてのネガティブをポジティブワードに変えてみて。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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