【少年野球】練習に緊張感が無い時の微笑みたくなる対処法

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

お父さんのための野球教室の桜井です。

日本人は時間にルーズだ。

日本人は時間に厳しい、というのが通説。

電車は時刻表どおりやってくる、会議は予定どおり始めるそれが当たり前。

以前はよくタイに行った。

が、首都バンコクで迎えの車が予定どおり来ることはまずない。

「まだか?」と尋ねるボク。

「大丈夫だ」と「問題ない」を

交互に繰り返すホテルの男。

約束の時刻を過ぎてるにもかかわらずだ。

挙句、迎えの車が来る前に微笑みながら帰宅するホテルの男。

終わる時間にルーズな日本人

ロビーでカニの様にプンプンするボク。

カニはタイ語でプーというが、そんなプーさんは微笑みの国の人々の目に時間に厳しい日本人の象徴として記憶されたかもしれない。

が、見方を変えると、日本人は途端に時間にルーズになる。

“終わりの時間”だ。

ボクらは始めるのは得意だが、終わるのが苦手だ。

例えば仕事。

遅刻をしないことへの意識は高い。

が、定時内に仕事を終えることへの意識は低い。

その意味でバンコクのホテルの男は時間に厳しいのだ。

野球の練習時間も同じ

で、これは野球にも言える。

練習の終わりに対する意識はルーズだ。

ルーズが悪ではないけれど、終わりの時間をルーズにすると緊張感を欠いてしまう。

ラスト1本が何本もある

“もういっちょお願いします族”はその典型だ。

時間内に成果を出す、という意識が練習に緊張感を生むのはよくある話。

特にこの寒さだ。緊張感を欠いた練習はケガにつながる。

だから練習に緊張感無いなって感じたら、

集中せんかい!

声出さんかい!

しっかりせんかい!

と言うのではなく、

予定時刻までに成果を出すことに意識を向けてみて欲しい。

微笑んで帰宅しよう!

15時までに練習を終えよう。

だから14時までにバントできるようになろう、みたいに。

そうすれば緊張感は少し出てくるはずだ。

そして練習後、子どもらは微笑んで帰宅できるはずだ。

バンコクのホテルの男みたいに。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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