【少年野球】野球肩・肘 痛くなった時何をしなければいけないのか

肘や肩が痛くなった時に大切な対処法

肘や肩が痛くなった時に大切な対処法は上から大切な順番に

1、投げない

2、睡眠

3、ケア【温める、ストレッチ(肩、肘、手首、股関節)】

です。

1、投げない
肩は使いすぎることで疲労がたまり、炎症を起こしているので投げないことが大前提です。

痛める原因はシンプルで、筋肉の疲労が原因なんです。

疲労により100パーセントの筋力が使えなくなってしまっているんです。

治療でも必ず力がどのくらい入っているのかを検査するんですが、ほとんどの方が投球測(利き腕)が秘湯急速に比べて力が入りにくくなっているんです。

ほぼ100%の方が筋出力が落ちているんですね。だからまずは疲労を回復させることが大切なんです!

2、睡眠
睡眠が本当に大切です!睡眠不足になっている時は筋出力が落ちて痛めやすいんです。

3、温める、ストレッチをする
投げた直後はアイシングがいいんですがそれ以外はお風呂によく浸かるなどして温めてあげて、そのうえでストレッチをしてください。

直接痛みに関係のある肩や肘だけでなく、手首が硬くなってしまうと肩や肘を痛めやすいですし、股関節の硬さが出てしまうと上半身に頼った投げ方をしないといけなくなるので、手首、股関節のストレッチもとても重要です。

多くの痛みはこれらの対処法でスムーズに回復することができます。

最初の段階で気を付けていれば防ぐことのできる痛みというのが沢山あります。だからこれらのケアをしっかりすることで本来であれば治すことができるんですね。

まとめ

今回は、肘や肩が痛くなった時に大切な対処法をご紹介しました。

まずは選手が相談しやすいプラットフォームを周りの人が作ってあげる。

そのうえで、ケアをしていくのが大切です。

痛みのない投げ方を自分で探すのではなく、お医者さんや専門家の方に相談するのが大切です。

 
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この記事を書いた人森洋人森洋人
鹿児島県沖永良部島出身
鹿児島樟南高校で甲子園出場
京都市北区北野白梅町で、もり鍼灸整骨院を運営する傍ら、ピッチングラボを開設。
野球専門治療に始まり、ピッチングの指導を行う。
これまで全国3000人近くの選手や子供たちの指導に携わる。
ピッチングラボでは、野球で肩や肘を壊すことなく、長く野球を楽しんでもらうためのサポートをおこなっている。
MORIピッチングラボ代表
もり鍼灸整骨院 院長

 

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