【少年野球】「3秒で出来る!飛距離をアップする方法」

 

「3秒で出来る!飛距離をアップする方法」とは?

お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、
野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!

今回は、「背中にある筋肉(広背筋)を使ってぶっ飛ばす方法」を紹介させていただきます!

背中の筋肉を使うには、いくつか方法があります。

その中のひとつを今日は紹介させて頂きますね!

打席の中でも出来てしまいますので、これから、試合中も試してください!

「3秒で出来る!飛距離をアップする方法」の実践方法

その方法は、「肩を上げて後ろにストンと落とすだけ」です。

カンタンでしょ?(笑)

なぜ、広背筋を使えるようになるか?

それは、試してみるとわかります。

まず立って肩を前に出します。

そして、脇腹の後ろの方を触ってみてください。

そうすると広背筋を触ることができます。

肩を前にした状態では、広背筋は柔らかくなってると思います。

その状態から肩を上げて後ろにグッと回す、つまり肩甲骨を挙げて、背骨に近づけるように下に降ろすと広背筋が硬くなるのがわかると思います。

その状態は、広背筋を使えるようになったという準備の段階です。

その状態でバッティングで構えたりピッチングで構えたりすれば腕を振る時に広背筋を使えるようになります。

 

「3秒で出来る!飛距離をアップする方法」日本代表選手もやっている!

この方法、去年のU-18の日本代表で世界選抜に選ばれた広島の韮澤に一番最初に紹介したんです。

そうすると、

「これ、メッチャいいですね!」

とよろこんでましたよ!(^_^)

「両肩をクルンと後ろに回して構える」をバッティング、ピッチングのルーティーンにするといいと思います。

今どきの子は、猫背が多いので、効果がかなり期待できます!

これなら小学生でもカンタンにできるので実践してみてください。

練習再開のニュースも聞かれるようになりました。

みなさん、十分な予防をして頂いて大好きな野球を楽しみましょう!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
主な指導チーム
花咲徳栄高校 日本文理高校
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弘前聖愛高校 学法石川
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報徳中学、奈良県田原本中学
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SOFTBANK 2016ドラフト2位指名 古谷投手

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