【少年野球】感覚を優先して野球を上達させる方法!

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

お父さんのための野球教室の桜井です。

良くないね。

今や知識はいつでも手に入るじゃない?

で、その知識は正解という前提で、知識に動きを近づけようと頑張るじゃない?

でも大抵の人の失敗の原因がそれ。

同じ練習をしても・・・

例えば、、、

オリックスバファローズの山本投手。

ストレート、変化球、モンスターだ。

なので山本投手の投球フォーム良いぜって感じになりがち。

で、山本投手のやってる槍投げの練習法が良いぜってなりがち。

だけどね、それらがしっくり来ない子どもいっぱいいる。

それは山本投手に合った練習法で、やればみんなが山本投手に近づけるってわけではない。

自分の感覚が大切

女子高生の娘が可愛いと言って着ている服を40過ぎで大男のボクが着たらどうだろう?

着こなして可愛くなってしまうかもしれないが、女子高生にはならないだろう。

野球に話を戻そう。

しっくりこないことをやり続けるのは合理的ではないし時間の無駄だ。

ケガ、パフォーマンス低下のリスクもある。

情報取り放題の時代だからこそ、大切なのは自分自身の感覚。

言うなれば、自分の中にある情報が最優先なんだ。

子どもは信号を出す!

で、ほとんどの投球フォームと練習法はちょっと試せばしっくりくるかどうか感覚でわかる。

なのに、あの有名人が言ってたから、とかでせっかく感覚が放つ赤信号をうやむやにして失敗することはよくある。

試すことは重要だ。

でもその時放たれる感覚の信号を見て見ぬふりはダメ、絶対。

特に子どもらに教える場合、子どもの表情、言動が信号だからそこに注意を払って欲しい。

で、押し付けないで、ダメなら次探そうぜ、くらいの感じで指導するのが良い。

今日の話はそんな感じ。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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