スイングスピードを最大にする「バットを握る最適な長さ」とは?

こんにちは!

日曜日に花咲徳栄さん
の秘密塾(チーム指導)でした!!

日本ハムさんに2位指名頂いた
野村も練習に参加してました。

夏の甲子園前は、
野村を一番長く指導させて頂いたんです。

性格の良い選手なので
応援よろしくお願い致します。

さて!今日は、
バットを握る長さを決める方法を紹介しますね!!

これができると鋭いスイングになりますよ!

これは、二人一組で調べます。

選手はバットを目一杯長く持って構えます。

チェックする人(A)は、
バットを持ってる選手の両腕を
地面の方向に両腕で押します。

押す力は、腕が構えてる位置より
下がるか下がらないほどの力加減です。

選手は、その力に負けないように力をいれます。

Aは、選手が、
どのくらい力が入ってるかを覚えておきます。

力加減のチェックが終わったら
数回バットを振ります。

この素振りでは、バットの軌道、スイングの鋭さ、
体重移動は、どれだけしているかを二人でチェックします。

次に選手は、
指一本分だけバットを短く持ちます。

短く持ったら、また力加減と
素振りしてスイングをチェックします。

その次もさらに
指一本短く持ってチェックをします。

「指一本短く持ったらチェックする」

これを明らかに力が弱くなったり、
スイングが悪くなるまで
ドンドンバットを短く持って続けます。

そうすると、最もスイングが鋭くなり、
力がしっかり入った長さが、

その選手の体に合った
バットを握る長さになります。

人によって違うのですが、
5本分ほど短く持つと、力が入らなくなったり、
スイングが鈍くなります。

これは、疲れたわけではありません。

体とバットを握る長さが
合ってないだけのことです。

数百人の選手をこの方法で調べたら、
指2本か3本短く握った場合が
一番スイングが鋭くなる選手が多いです。

これは、年齢は関係ありません。

高校生でも同じことが言えます。

「短く持て!」

と言われて、
すごく短く持ってる選手がいますよね?

全員とは言い切れませんが、
短く持つことでスイングが鈍くなってる選手多いですよ。

バットは、短く持てばスイングが鋭くなるとか
ミート率が高くなるとは言いきれないということです。

箸だって短く持ちすぎると使いにくいですよね?

このチェック方法は、
5分もあればできるので
実践してみることをオススメします!!

ヒットを量産するための
バット自体の選び方はコチラ

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今日も最後までお読み頂き
ありがとうございます!

あなたの教え子さんやお子さんが
鋭い打球が打てるようになるよう応援してます!


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