【少年野球】バッティングが上手い子に共通するスイング(前半)



みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、

少年野球において、バッティングが上手くなる方法について解説していきます。

そのためにはまず、スイングの基本から覚える必要があります。

  1. バットの握り方
  2. バットの握る位置
  3. スタンス
  4. 立つ位置
  5. グリップ位置
  6. テークバック
  7. 重心
  8. 体重移動
  9. 腕の使い方
  10. トップ

の10個です。

前半戦の今回は、1~4までを解説していきます。

それでは、まいりましょう

バットの握り方

バットの握り方には、主に2通りのパターンがあります。

指で握るフィンガーグリップ

 

握り方は指の付け根から第2関節までを使ってグリップのを握ります。

フィンガーグリップのメリットは、

  • バットコントロールがしやすい
  • 変化球に対応しやすい

短距離ヒッター用の握り方なので、ホームランのような長打は期待できませんが、ヒット確率は上がります。

手のひらで握るパームグリップ

握り方は手のひらでグリップを包むようにしっかりと握ります。

メリットとして、

  • 力がバットに伝わる
  • 長打が出やすい

バットをしっかり握れているため、パワーのある打球を打てます。

他に、バランスを重視した握り方として、左手をパームグリップで持ち、右手をフィンガーグリップ(右利きの例)で持つ選手もいます。

色々試してみて、自分に合った握り方をみつけましょう。

バットを握る位置

グリップの握る位置により、スイングスピードが変わります。

また、バットコントロールも変わります。

バットを長く持つ

  • パワーが伝わる
  • スイングスピードが上がる
  • 長打になりやすい

バットを短く持つ

  • ミートしやすい
  • スイングスピードは落ちる
  • 空振りしにくい

長打がほしい時や、遠く飛ばすことが得意な選手はバットを長く持ちます。

逆に、バットに当てることに自信のない選手や、カウントが追い込まれた場合、

ヒットがほしい場面のときは短く持ちます。

注意点として、

まずはバットを長く持ってみて、しっかりと振り切れるバットを選びましょう。

重いバットでは、たとえ短く持って振ってもバットコントロールはよくなりません。

バット選びが重要です。

スタンス

スタンスとは、バッターボックスの中での足の置き方のことです。

スクエアスタンス

  • ピッチャーに対して平行に立つ
  • 右利きなら左目で球筋を見る
  • 左利きなら右目で見る

オープンスタンス

  • 体をピッチャーに向けた立ち方
  • 両目で球筋を見れる
  • 打ちに行く動作が遅れ気味になる

スクエアスタンスを使うのが一般的ですが、片方の目で球を見るため、

球筋を見にくいならオープンスタンスに変えてみましょう。

立つ位置

バッターボックス内なら、どこに立ってもいいですが、多くの選手はキャッチャー寄りに立ちます。

ピッチャー寄りに立つよりもボールのスピードが遅くなり、変化球も、変化し終わった後に打てる(打ちやすい)からです。

キャッチャー寄りに立つ

球を最後まで見れる。

ピッチャー寄りに立つ

変化球の曲がりはじめを打てる。

ベース寄りに立つ

アウトコースに対応しやすい。

ど真ん中に立つ

インコース・アウトコース、どちらにも対応しやすい。

ベースから遠くに立つ

インコースに対応しやすい。

手足が長くてインコースが苦手だなという子にとっては、ベースから離れて立つ。

アウトコースが届かない子なら、ベース寄りに立ったりと、自分の得手不得手に合わせて立つ位置を決めましょう。

また、迷った場合はキャッチャー寄りのど真ん中に立つと良いですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人間の体は一人ひとり違うので、握り方も、構え方も、自分に合ったものを見つけるまで色々試してみることが大切です。

バッティングに正解というものはありません。

現在バッティングが苦手な子でも、これから上手くなる可能性は誰にでもあります。

続けてやってみることが大事です。

それでは今回これで以上となります。

よかったら参考にしてみてください。

ありがとうございました。

次回の後半もよろしくお願いいたします。

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