野球用語「IsoD」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

この記事では、野球用語「IsoD」の意味&使い方を解説。さらに、IsoDに関係する“野球上達法”も紹介しますが、実は、「IsoD」には、こんな“深い意味”があったのです↓

「IsoD」とは?

IsoDとは、野球において、打者を評価する指標のひとつで、「どのくらい四死球で出塁しているかを測る指標」です。読み方は「アイエスオーディー」「いそディー」。IsoDは略称で、正式には「Isolated Discipline」と書きます。

Isolated Disciplineの「Isolated」は「孤立した、隔離された」という意味で、「Discipline」は「規律、自制心」という意味です。IsoDは以下の計算式で算出することができます。

IsoD = 出塁率-打率

IsoDにより評価できるのは「選球眼」。IsoDの値が高い打者は、いわゆる「粘り強い打者」「投手が投げにくい打者」と評価されます。IsoDの評価基準は以下のとおり。

○IsoDが0.07~0.08:合格点
○IsoD が0.1~:打者として一流の選球眼

ただしIsoDには死球(デッドボール)の数も含まれるので、純粋に選球眼の善し悪しを評価できるものではありません。

ちなみに、プロ野球2019年度IsoDランキングは、、、

セ・リーグは、1位が山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)で0.13。2位が鈴木誠也(広島カープ)で0.12。3位が筒香嘉智(横浜DeNaベイスターズ)で0.12。

パ・リーグは、1位がブラッシュ(東北楽天ゴールデンイーグルス)で0.14。2位が近藤健介(北海道日ハムファイターズ)で0.12。3位が山川穂高(埼玉西武ライオンズ)で0.12。

引用:データで楽しむプロ野球

 

「IsoD」の使い方・例文

IsoDの例文・用例を紹介します。

〇四球数ではなくIsoDを使って選球眼を評価する
〇最近チームのIsoD値が低下している

「IsoD」の具体的な使われ方は?

「IsoD」の類義語

IsoDの類義語はありません。

「IsoD」に関する練習法

ご紹介する上達法は、野球動作解析のスペシャリストで、筑波大学硬式野球部の監督である川村さんが教えてくれる打撃トレーニング。この練習法は、ミートポイント見つけるのに効果的。ミートポイントをつかめば、選球眼もよくなってIsoDが向上するはずです!

「IsoD」まとめ

IsoDの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「IsoD」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!


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