選手自身に「自信」をつけるためにはどうすればいいのか??

他人にいくら言われても!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

「自信を持っていけ!」という掛け声は、スポーツやっているとよく耳にしますよね。

でもね・・

そんな一言で自信が持てるくらいなら、苦労はしません(笑)

自信というのは、本人の内面から出てくるものなんですよね。

いくら他人が自信を持てと言ったとしても、何も変わらないです。

しかも、その場その瞬間に自信を持てていない選手が、急に自信を持てるわけないですよね。

技術の自信は技術で!?

ボクは技術指導をする人間ですから、ボクの専門分野から話をします。

当然ながら、技術的に未熟な選手が気持ちの持ちようで自信が持てるわけではないです(笑)

やっぱり自信をつけるには、技術的な成功体験を積み上げるのが一番だと思います。

  • できなかったことができるようになる
  • わからなかったことが理解できるようになる

など、こういうことですよね。

本人ができるという確信を持てたり手応えを感じるからこそ、「自信」になるわけです。

これからどうするのかという未来の話ではなくて、今までどうしてきたのかという過去の実績が積み重ならないとダメってことです。

根拠はあった方がいい!?

「根拠のない自信」って言葉も、ちょっと違うかなって思います。

いろいろやってきていて、なおかつそれに裏付けや手応えを感じているからこそ「自信」が持てますからね。

スポーツは複雑な要素が絡んでますから・・・

「これだ!」ってものが1つではないですから、そういう意味では説明しにくい。

でも、1つ1つを辿っていくとやっぱり「根拠」はあるはずです。

何も積み重ねがないのに自信があるというのは、単なる勘違いだと思います(笑)

もしかしたら、いろいろな幸運が重なって最初の1回はウマくいくこともあるかもしれません。

でも、おそらく長くは続かないですよね。

そこに気づいて自分を変えていけるかが、その後の結果につながるんじゃないですかね。

失敗は成功の素ではありますが、成功は失敗の始まりだったりしますから。

一度成功した方法に固執せずに、より良い方法を探っていく感性は失ってはいけませんね。

最後は気持ち!?

自信があれば、いろいろなことに落ち着いて対処できますよね

だからこそ、大事になってくるのは心の持ちようですよね。

これもよく言われる言葉ですが・・・

「最後は気持ちだよ!!」

ボクは、その通りだと思います。

でも、「自信を持っていけ!」と平気で言ってしまう人は、この言葉も薄っぺらく発しますよね(笑)

今までの積み重ねがあるから、「最後は気持ち」なわけですよ。

ここは勘違いしてはいけません。

ぜひ座間ひまわり野球倶楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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