野球を満足して楽しむには、試合に出ることが一番

「部員満足」って言葉は違和感あるけど!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

最近、「部員満足」とかいう言葉を耳にします。

あまり好きな言葉ではないのですが、わかりやすいので使ったりします(笑)

所属している部員が、部に対してどれくらい満足しているかって話ですよね。

あとは、この満足は何で満たされるかって話です。

  • 役割を与える
  • 存在価値を見出させる

とか、いろいろ言う人がいますが・・・

そんなもん、どれだけ試合に出れるかに決まってるでしょ!!

だって、そもそも最初のキッカケは・・・

スポーツをやりたくて、部活動やチームに所属するわけじゃないですか。

だから、試合でプレーしたいのが当たり前だと思うんですけどね。

ボクはチーム選びの基準として、個人で試合の出場機会がどれくらい差があるのかってことも大事だと思っています。

ま、そもそもこんなことが、判断基準の一つになるのが異常なことなんですけどね(笑)

部員数の多いチームは不安になる??

でも、日本の現状として、この当たり前が当たり前でない現実がたくさんあるわけですよ。

チームに所属しているけど、練習試合も含めて試合に出れてない選手って多いです。

小学生・中学生・高校生・大学生と、どの年代にもあります。

中には、中学生のクラブチームで3学年合わせて、100名を越えるチームもあるんですけど・・・

どれくらい野球やれるのかなって、心配になりませんか??(笑)

大学だと、部員が200人近いチームもありますからね。

最近の高校生だと、学年20名を越えると多いなって感じますけど。

大会は、ベンチ入りが20~25人とかですよね。

そこに入っていても、試合に出ない選手っているわけじゃないですか。

スタンドで応援している選手をみていると、「ちゃんと野球やれてんのかな??」って思っちゃいますよね。

もちろん、部員数だけでは一概に判断できないのもわかっています。

  • グランドの広さ・数がどのくらいあるのか?
  • スタッフの数がどれくらいいるのか?

これが満たされれば、別に問題はないわけです。

でも、残念ながらそれをクリアしているチームは、あまり聞いたことはありません。

試合に出してもらえない?

小学生、中学生だと人数が少ないチームもあります。

が、なんと、ここでも試合に出してもらえないってこともあるんですよね。

これ、マジで怖いでしょ(笑)

人数が少ない場合、おそらく練習している量に格差はあまりないと思うんですよ。
(もちろん人数が多い場合は練習量でさえ、大きな格差があると思われます)

単純に技量が足りないってだけで、出してもらえない選手もいたりするわけです。

もちろん、まだ始めたばかりの選手であれば仕方ありません。

ルールがわからないとか全く捕球できないとかだと、危険なこともありますから。

でも、部員数が少ないんであれば、そういう選手を育ててあげるのか指導者の仕事じゃないですか。

人数が少なければ、いろいろやりくりすれば試合の出場機会は増やせるわけですしね。

どんなことでもそうですが・・・

個人個人で差がついたり、順番がついたりすることがあるのも世の中の現実です。

でも、スポーツはみんなが平等に楽しむ権利があると思うんですよね。

なんか、おかしいことがたくさんあるんですよね、スポーツ界。

もちろん、座間ひまわり野球倶楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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