【少年野球】知識を植え付けるだけが教育じゃない!?

『スポーツ強育家』とは??

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

ボクの肩書は、ちょっとマニアックなんです・・・

『スポーツ強育家』

「教育」の「教」が「強」になっているのが、ポイントね(笑)

「スポーツで強く育て」っていう思いを込めてます。

こちらが「育てる」というよりは、自分で強く育って欲しいという意味合いですね。

標語・格言とか、チーム目標を「当て字」にするのってあるじゃないですか。

ボクはあんまりそういうのって、好きじゃないんですよ。

なんか指導者側が強要する感じがして、違和感あるんですよね。

といいながら、自分の肩書が当て字だったのに最近気づきました(笑)

のっけから、タイトルから話が逸れたので軌道修正します。

ボク自身、20年以上もスポーツ指導に携われているので、コーチングのノウハウはそれなりに蓄積してきています。

もちろん専門分野は技術指導なので、そこはブレないんですけどね。

そこを伝えていくにあたって、大事にすることや大切だなとを思うことがあるので、それを中心にこのブログに書かせてもらっています。

「教える」とは??

「教える」ってことは何かって言ったら・・・

こちらが持っている知識を、相手に共有してもらうってことですよね。

スポーツでも勉強でも同じで、知識を覚えてもらうわけですよね。

確かに最初は、そうだと思うんですよ。

相手には、何も知識がないわけですからね。

最初は知識を教えてあげる。

でも、それだけでは教える側のコピーが生まれるだけじゃないですか。

それじゃ、つまらない。

だって、コピーだから自分以上のものは生まれませんからね(笑)

だから・・・

ボクは単なる知識の埋め込みというわけではなく、「引出し」作りだと思ってやっています。

最終的には、その都度自分で「選択」できるようにしたいんですよね。

野球で言えば、いろいろな複雑な状況が絡み合って試合というものが成立します。

同じ選択だとしても、ウマくいく場合とそうでない場合があったりしますからね。

でも、何かを選択していくことでいろいろな経験が蓄積されていくだと思います。

それが、状況判断力になっていくんですよね。

どうやって教えるのか??

知識の伝え方も、いろいろ方法がありますよね。

単純に、そのものズバリの答えを教える方法もあります。

これは一番簡単な方法ですが、こればかりだと「コピー製造機」になってしまいますよね(笑)

あとは、疑問を投げかけて相手の頭の中を整理してあげながら、知識を伝えていく方法もあります。

  • こういう方法もあるよね
  • ああいう方法もあるよね

とキッカケを作ってあげると、子どもたちも新しい方法を考えられるようになったりします。

そして、ボクが技術指導でよく使う方法は・・・

「最終的にはこうなってくれればいい」という指針を出すんですよ。

で、その方法は本人に選択させたり、考えさせてあげる。

こうすると本人の意思が働くので、選択するということに責任が生まれてくるんですよね。

で、面白いことも起きます。

こちらの想像を超えるようなものが、生まれたりする(笑)

そうすると、これがレギュラーの考え方になることもありますから。

こちらがアップデートするキッカケを選手からもらうことも、大いにありますよ。

ぜひ座間ひまわり野球倶楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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