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お父さん・お母さん、そして監督・コーチのための野球教室

はじめまして。お父さんのための野球教室の桜井一(さくらいはじめ)です。


私が野球をはじめたのは、小学二年生の秋でした。


同級生に誘われたのがきっかけでしたが、その後ボールを捕ること、投げること、打つこと、走ることの「野球の楽しさ」に魅せられ、中学・高校・大学・社会人までの約19 年間野球漬けの日々を過ごしました。


その19 年間でたくさんの指導者と出会い、たくさんのことを学ばせていただきました。


しかしながらすべての指導が自分にとって有益であったかというとそうではありません。


その一言により不振に陥れたり、下手をすればケガにつながる様なものもありました。


指導者として一番の悪は「知ったかぶり」指導をすることです。


それは「指導」ではなく「死導」となるのです。


何気ない一言・自分の地位維持のための指導は、その選手生命を左右するということを理解されていないことが本当に多いのです。


もちろん不振やケガの原因が、指導の方法によるものだけではありません。


しかし選手にとっての指導者は、指導者自身が思っているよりも、もっと大きな存在であるのです。


試合で起用されるために、間違った指導でも選手は、甘んじて受けていることもあります。


そしてそれが、選手の技術の低下・不振・ケガを生む一つの要素になるということを、もっと指導する側の人間は認識し取り組むべきだと思うのです。


このブログで取上げているものすべてが、指導をうけた内容ではありません。


私個人が、おこなって失敗したことも含めてご紹介しています。


私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。


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