menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【小学生を練習に集中させる方法】
  2. ピッチングマシンになる方法
  3. 【ミスは瞬達するために起こるもの】
  4. こんな投げ方指導を見たら、全力で止めてください
  5. コントロールが良くなる「3ステップ」
  6. 9割の野球少年はストライクゾーンをちゃんと覚えていない!?
  7. お子さんが積極的に練習する「言葉かけ」について
  8. スピードが先か?コントロールが先か?
  9. 2019春休み野球教室開催(3月27日)
  10. 【選手が夢中になるバッティング練習メニュー】
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

練習の工夫と努力で周りと差がつけられる

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

 

いつもメールアドバイスありがとうございます。

 

次男は今春少年野球を卒業し、中学の部活動で野球を続けることとなりました。

 

おかげさまで、所属していたリーグでは優秀投手賞、優秀選手賞などの表彰されることができました。

 

監督も「中学に入ったらすぐエースだな」とも言っていただきましたが、現実は厳しく、校庭が狭いため週に2回しかグランドが使えなくて、新入生はほとんどボールをさわることがなくランニングと軽いキャッチボールと素振りくらいの練習しかしていないそうです。

 

上級生になるまでは仕方のないことですが、この時期どのような自主練習をしていたらよろしいでしょうか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 工夫と努力で周りと差がつけられる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

すべきことはたくさんありますが、大事なことはこういう状況をどう捉えるかということです。

 

まともな練習が出来ないことを「面白くないな」と捉えるか、工夫と努力で周りと差がつけられるチャンスと捉えるかで結果は全く違ったものになります。

 

そしてどちらを選択すべきかは明白です。

 

>新入生はほとんどボールをさわるこ
>とがなくランニングと軽いキャッチボールと
>素振りくらいの練習しかしていない

 

ということは、次の練習のために体を休めておく必要はなく、思い切って体をいじめてやることができます。

 

ランニングとキャッチボールでへとへとになってもそれで練習が終わりです。

 

そう思えば、そのランニングの中で様々な工夫を取り入れどんどん負荷をかけていけます。

 

例えば、かかとを地面に付けずに走ることでふくらはぎを強化したり、歩幅を大きくとり、太ももやおしりを強化することもできます。

 

またミーティング時にもかかとを付けず足首やふくらはぎを強化します。

 

こういった限られた練習の中でいかに自分の練習の質を高めるかという発想と工夫をこの時期に思い切って行って頂きたいと思います。

 

当然技術的な練習やトレーニングというものも自主的に行う必要はありますが、練習の質を高める取り組みを行っていくことで、そういった技術練習やトレーニングですべきことも自ずと見えてくるはずです。

 

ですから、まずはこの限られた練習の質を高める発想と工夫を養っていただきたいと考えております。

関連記事

  1. 【質問】足の遅さが致命傷にならないか心配です…

  2. 【質問】バッティングの「体の開き」を直す練習方法を教えてください…

  3. 「最強の野球瞬達法」

  4. 子どもの運動不足を解消する仕掛け

  5. スピードアップしたいときにどのように練習に取り組むのか?

  6. プラスアルファの独創性

和田バナー
無料メールマガジン登録

ピックアップ記事

  1. こんにちは!お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球・ソフトボール瞬達塾の川端…
  2. こんにちは!お父さんのための野球教室の桜井です。「あれ?どっちだっけ?」恥ずかしい話…
  3. こんにちは!お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球・ソフトボール瞬達塾の川端…

おすすめ記事

  1. 【小学生を練習に集中させる方法】
  2. ピッチングマシンになる方法
  3. 【ミスは瞬達するために起こるもの】
ページ上部へ戻る