【少年野球】古武術とスポーツ科学でバッテイングとピッチングを磨く!

高橋佳三教授

ご存じの方も多いかもしれません。

滋賀県にある、びわこ成蹊スポーツ大学に古武術とスポーツバイオメカニクスという2つの分野の専門家がいらっしゃいます。

高橋佳三教授。

2018年冬季オリンピック、日本女子スピードスケート史上初の金メダルを獲得した小平奈緒選手を指導されていることでも知られています。

古武術とスポーツバイオメカニクスの2つの観点から、選手のパフォーマンスをあげる指導には注目が集まっています。

武術界でメディアで取り上げられることも多く、書籍やDVDも出されている高橋教授ですが、

実は・・・

野球人なんです!

筑波大学ではコーチ、現大学で監督も歴任

小学2年生から野球をはじめ、国立大学の強豪筑波大学では投手、学生コーチを経て大学院時代は野球部コーチとして指導。

現在在籍の京滋大学リーグ・びわこ成蹊スポーツ大学では、野球部監督を歴任されています。

そんな高橋教授に、お父さんのための野球教室から、ぜひ、学童野球や少年野球をしている小中の子供たちのパフォーマンスを上げるお手伝いをして頂けないかとお願いしたところ・・・

快諾して頂けました!

早速、お父さんのための野球教室のYouTubeチャンネルに出演頂くことになり、撮影刺せていただきました。

身体の使い方を知れば、動きがかわります!

高橋教授に解説していただくのは、

いままで意識せずに、そんなものだと疑いもしなかった動作が、実はパフォーマンスを下げる原因になったいたというもの。

例えば、気を付けの姿勢

例えば、前屈

例えば、開脚

あなたが信じてきた正しい動きが、間違っていたら・・・

まずは、動画をご覧ください。

高橋教授の動画は、数回に分けて詳しく動きを解説、実演して頂いていますので、

1つ1つ、動きをマネしながら、いままでの動きとの差を感じて頂けたらと思います。

 

この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
過去、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
現在、京都先端科学大学硬式野球部のコーチをしながら、中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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