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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

子どもの運動不足を解消する仕掛け

こんにちは!
お父さんのための野球教室の桜井です。


運動神経は、4歳~15歳くらいの
間に作られると言われています。


特にゴールデンエイジとよばれる
9歳~11歳は神経系の発達が盛ん。


見ただけで動きをマネできるほど
動きを吸収できる大切な年代です。


でも、今の子どもは体を動かす
時間が少ないって言われますが、

うちの子を見ても
はっきりと実感します。


ゲームにタブレット…
もはやテレビすら見ない。


ヒカキンも任天堂スイッチも
良いけれど、

外で体を動かせ~!と
言いたくなります。


国が推奨する運動時間は、
学校以外で週420分以上。


これは最低ラインですから、
アスリートを目指すなら、
それ以上の時間は確保したい。


でも、近所にいっしょに遊べる
子どもがいないし、

一人で遊ばせると心配なことも
たくさんありますよね。


そこで私が活用しているのが、
「練習の前・後30分」


息子は週3回サッカー教室の
練習の前後30分間を使って
いっしょに体を動かします。


縄跳び、ジャングルジム、
友達がいれば、鬼ごっこや
かくれんぼ、遊具など。


これで週180分を確保。
残りは本業のサッカー教室で確保。


ウォームアップやクールダウン
になるし、
一人で遊ばせる心配もありません。


ただひとつ大変なのは…
自分の時間を作ること。


でも、いっしょに体を動かせば
運動不足の解消にもなるし、
仕事も効率的にやるようになる。


マイナスばかりではありません。


もし、お子さんの運動時間が不足
していると感じたら、

まずは自分の時間を見直してみる。
そして効率的に時間を使って、
不足分の運動時間を補う。


そんな仕掛けが必要です。


運動不足の時代だからこそ、
そんな知恵と工夫が
圧倒的な差を生むと思いませんか?

http://rs39.net/c/tr/cttf_1/bl/

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