【ストレッチの効果を10倍にする方法】

こんにちは!

お父さんのための野球教室
メルマガ執筆者で、
野球・ソフトボール瞬達塾の川端です!

先日、福島県の会津若松に行ってきました。

なんと、一年で最も寒い時期なのに
夜に雨が降ったんですよ!

例年なら雪が降るのに。

今年の冬は、北海道と東北の
一部を除いて異常気象ですね。

今日は、ストレッチの効果を
10倍にする方法をシェアしますね!

どうやって10倍にするかというと、
イメージを使います。

「やわらかい、やわらかい」と
イメージしながらストレッチするだけ。

「そんなことで柔らかくなるわけないだろ」

と言われちゃいそうなので、
ひとつ実験を行ってみてください。

手首にシワがありますよね?
そのシワを合わせながら両手を合わせます。

両手を合わせたら、
どちらかの中指が短いと思うんです。

中指が短い手が
わかったら手を離します。

手を離したら、短かかったほうの中指が
やわらかくなって、

ビヨーーンと
伸びるイメージをしてください。

人間の体は80%水分です。

ですから、
柔らかくなるイメージはしやすいはずです。

数秒、イメージできたら、
もう一度手のひらを合わせます。

どうです?
短かったはずの中指が伸びてませんか?

これ、数百人に試してもらったら
90%の人は長くなってました。

残りの10%の人は
イメージができてなかった。

人間は、イメージで変わります。

そもそも硬い筋肉って変だと思いませんか?
さっきも書きましたが80%水分なんですよ!

体の硬い人の筋肉だけ
鉄でできてませんから(笑)

「硬いんだ」というイメージを持ってる人は、
脳に「硬くしろ!」と命令してるんです。

だから、硬い。

これからは、筋肉は、
フニャフニャというイメージをしながら
ストレッチしてくださいね!!

今日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

あなたの教え子さんやお子さんの
体がやわらかーくなりますように!

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この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
主な指導チーム
花咲徳栄高校 日本文理高校
札幌第一高校 江陵高校
弘前聖愛高校 学法石川
米沢中央
報徳中学、奈良県田原本中学
山口県柳井中学校
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