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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

今どきの子のやる気に火をつけるために大人ができること

【質問】

昨年、息子が所属する中学野球部が、全国大会に出場しました。
うちの、息子もレギュラーで出ました。
けれど、全国大会が終わってから、みんな拍子ぬけしたみたいで練習や、
練習試合でだらけています。
どうしたら、やる気を出させるようにできますか?
宜しくお願いします。


【回答】

まずは、全国大会出場おめでとうございます!

一握りのチームしか出場できない舞台ですから
結果はどうあれ、お子さんにとっては
良い経験になったのではないでしょうか。


さて、本題の「やる気」についてですが、
「目標をはっきりさせること」が大事だと思います。


全国大会が終わってから、
みんな拍子ぬけしたと感じられているのであれば、

おそらくチームの選手たちの中で
全国大会に出場できたことで「満足してしまっている」という
可能性が高いのではないかと思われます。


私の中学時代を例に挙げますと、硬式のボーイズリーグですが
チームメイトに恵まれたこともあり、
全国大会を勝ち抜き、日本一を経験することができました。


その原動力はシンプルですが、
少なくともレギュラー陣は「俺たちが日本一のチームになる」という
目標を立てていたからこそ、達成できたことだと思っています。


負けん気の強い選手が多く、バッティング練習中にも
いい当たりが出なかったときには、


「そんなバッティングじゃ日本一になれないぞ!」


と、選手から言葉が出るようなチームでしたので。


「やる気」というのは選手たち本人が
『どこを目指すか』という目標をはっきり決めて
はじめて出てくるものだと思います。


ですので、選手たち自ら進んでミーティングをして
自分たちで目標を決めてもらうことが理想ですが、

選手だけでは難しい場合は
大人が誘導して話しをする場を
作ってあげてみてはいかがでしょうか。


また、こちらの
「いまどきの子のやる気を引き出す大人の接し方」も

参考になるかもしれませんので
お時間がございましたら、一度ご覧ください。

http://rs39.net/c/tr/ctej_1/bl/

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川村PJ中学

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