menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 幼少期の野球指導について
  2. バック走と球速アップの関係性
  3. 剛速球投手育成法
  4. “クイック“という言葉に惑わされてはいけません。
  5. ピッチャーで試合前や指に血豆や傷がある場合の対処法
  6. 正しくボールを投げる練習法
  7. 落合流 バッティング理論
  8. 画期的な練習法
  9. いまどきの野球少年に適した指導法
  10. この状況、もし私ならどうするか?と考えました。
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

ピッチャーで試合前や指に血豆や傷がある場合の対処法

今回は、「ピッチャーで試合前や指に血豆や傷がある場合の対処法」をご紹介します。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ピッチャーで試合前や指に血豆や傷がある場合の対処法

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私の経験ですが、試合前に血豆ができてしまった場合は、針でついて血を抜いてしまったほうが気にならなくて良いです。

ただ急に血豆ができた場合、痛みは少なからずあります。

血豆は指にかかっている証拠とも言いますが、爪の手入れの方法で回避できることもあります。

爪を伸ばし過ぎると割れてしまい、逆に深爪するとリリースするときに

指に力がかかり爪が皮膚に食い込むため血豆が出来やすくなります。

グローブやスパイクを手入れするのと同じく、爪も専用のやすりで指の先端と爪の先端が同じになる長さに保ち、強い爪を作ってください。

また食事の面でもタンパク質(大豆)をきちんと摂取していくことで強い爪を作っていけるそうですよ。

爪の手入れについてはコチラで画像付きで解説しています。
⇒  http://blog.livedoor.jp/bb_easy_consultant/archives/50769856.html
 

関連記事

  1. 練習の工夫と努力で周りと差がつけられる

  2. プラスアルファの独創性

  3. 自主練 冬の自宅でのトレーニング 

  4. 筋力の土台になるのが反応力やバランス感覚

  5. ピッチングの体重移動は、体重を乗せてから体を捻る

  6. 指先など血豆が出来やすい部分の強化とは?

無料メールマガジン登録
川村PJ中学

ピックアップ記事

  1. お客様から以下のようなご質問いただきました。 -------------…
  2. 川村卓(かわむらたかし)
    From:お父さんのための野球教室事務局 …
  3. 川村卓(かわむらたかし)
    キャッチャーミットに、「ズバーンッ!」と突き刺…

おすすめ記事

  1. 幼少期の野球指導について
  2. バック走と球速アップの関係性
  3. 剛速球投手育成法
ページ上部へ戻る