【野球用語】「広角打法」とは?意味・使い方・上達法がわかる!



「広角打法」とは?

広角打法とは、野球における打法のひとつで「どんな方向へも打つことができる打撃技術」という意味です。読み方は「こうかく・だほう」。英語では、「spray hitter」とよびます。

広角打法の「広角」は「広い角度」。つまり、、、レフト方向・ライト方向・センター方向のあらゆる方向に打ち返すことができるバッティング技術(スキル、センス)を広角打法とよびます。特定のバッティングフォームを指す言葉ではありません。

広角打法ができる選手の強み、それはインコース、真ん中、アウトコースとどのコースの球でも自然なスイングで打ち返せること。そして変化球にも柔軟に対応して、打ち返すことが出来ることです。

広角打法は、アウトコースの球を流し打ちしたり、インコースを引っ張ったりして、来た球に対して自然な方向へ打ち返す、いわゆる「逆らわない」打ち方です。広角打法は、力みが抑えられるので、インパクトがぶれにくく、ヒットが出る確率が高い傾向があります。

「広角打法」のプロ野球選手は?

広角打法の打者は、逆方向(右打者ならライト方向、左打者ならレフト方向)へのヒットやホームランを打てる打者です。日本のプロ野球において、広角打法の選手は以下のような選手が代表的です。

〇二岡智宏(元・日ハム)
〇中村紀洋(元・横浜)
〇清原和博(元・オリックス)
〇イチロー(元・マリナーズ)
〇田口壮(元・オリックス)

「広角打法」の使い方・例文

広角打法の例文・用例を紹介します。

〇広角打法でタイムリーヒットを連発!
〇広角打法を武器に打率.400をマーク

「広角打法」の具体的な使われ方は?

https://twitter.com/Daisukekumamon/status/868366397872537600

https://twitter.com/swallows_1_ys/status/1251100664815443968

「広角打法」の類義語

広角打法の類義語はありません。

「広角打法」に関する練習法

ご紹介する上達法は、「センター返しの勘違い」。センター返しを打つ際、ボールとバットを直角にインパクトしようとしていないだろうか?それでは、いくら打ってもセンター返しを打つことはできないし、思った方向へ打ち返すことができない。広角打法のトップバッター・田口壮が、センター返しを打つための完璧なタイミングを公開します。

「広角打法」まとめ

広角打法の意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「広角打法」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

 

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