コーチングでは『同じことを言い続ける』という時代じゃない!?

『ボクらの時代』はすでに終わっている!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

ボクらの学生時代は、指導手法として『相手が理解してくれるまで、同じことを言い続ける』なんてことも言われてきました。

ま・・・

「ボクらの時代」とか言ってしまう時点で、ボクの時代は終わってしまっているってことなんですけどね(笑)

平気でこういう言い回しをする人は、自分の時代が終わっていて世の中に取り残されていることに気づいていない人たちですね。

相手に伝わらないと言葉の意味はない!?

いきなり脱線したので、話を戻しましょ(笑)

指導・意思伝達の方法として、『相手が理解してくれるまで、同じことを言い続ける』ってことなんですけどね。

これの陥りやすい問題点は・・・

相手に伝わっていないのに、やり方を変えないという負のスパイラルですよね。

言葉って、形骸化するんです。

同じ言い回しで同じ言葉をいつも言っていると、聞いている側は「また同じこと言っているよ」ってなるじゃないですか。

生徒に言い回しをモノマネされる先生って、いますよね。

ま、モノマネされるところまで来れば、それはそれで大したものではあるんですが(笑)

大切なのは、その言葉の本質が伝わるかどうかじゃないですか。

もちろん、将来的に「あの先生はこのことを言いたかったんだ」って、後々気づくこともあるかもしれません。

でも、伝わるならなるべく早い方がいいじゃないですか。

だからこそ、あの手この手で伝え方を変えていこうって話なんですよね。

根っこの考え方はブレてはいけない!?

勘違いして欲しくないのは・・・

言いたいこと・伝えたいことがコロコロと変わるのとは違うってことです。

「あの上司は言っていることが毎回違うんだよね」って話とは、違います(笑)

根本的には、考え方がブレないのが大前提です。

で、その考えを伝えるために、手技手法を変えるってことなんですよ。

結論としては、同じことを言っているんですけど・・・

  • 場面・話題が違う設定になる
  • 言葉で表す
  • 行動で示す

と、伝え方を変化させるわけです。

その都度、大切なのは伝わっているかいないかを判断することが大切ですよね。

ま、顔つきをみれば、伝わっているかどうかはだいたいわかりますから。

それがわからないのようであれば、アナタは指導者には向いてないと思います(笑)

ボクの生まれた時代は第二次ベビーブームと言われて、子どもが極端に多いと言われた世代です。

ということは、人口が多い分だけボクみたいな落ちこぼれも多くなるわけですよ(笑)

いや・・・

逆に言うと、人数が多いから落ちこぼれが黙認されていたと言ってもいいかもしれません。

だって、一人一人をみていくなんて物理的にむずかしいですからね。

だから、同じことを言い続けて、伝わらない人間は切り捨てるってことだったのかな(笑)

今は子どもも減ってきて、社会に多様性が注目される時代ですからね。

とにかく、時代がどうとか、子どもの数がどうとかじゃなくて・・・

結果を踏まえて、良ければ続ければいいわけですし、ダメならばやり方を変えていく。

これは何事も同じですよね。

トライ&エラー、そしてチャレンジ!!!

ぜひ座間ひまわり野球俱楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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