【少年野球】100点にしかならない小学校のテスト!?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生、ひまわり先生と呼ばれる榊原貴之でーす。

最近、学校や教育に関するブログが続ていますねぇ。

切り口が社会教育家といっても過言ではない(笑)

野球を教えるのが本業なんですけど、その根本にある考え方も大事ですからね。

今日は小学生のテストの話です。

ウチの三年生の息子がテストの点数が80点から100点に書き換えられているのをみたりしていました。

もちろん本人が改ざんしているわけではありません(笑)

ちゃんと先生が訂正をしてくださっているわけなんですよ。

カラクリとしては・・・

間違った部分を自分でやり直して、正解が出せれば100点にしてもらえるんですよ。

やっぱり100点って、自己肯定感が高まりますよね。

子どもに限らず、大人だって100点って言われれば嬉しいですよねぇ。

入試と定期テストは違う!?

似たような話を得意のヤフートピックスで拾いました。

その先生のテストの点数も全員が100点になるんです。

テストには、最初から点数はつけないで得点を書く部分は空欄で返却するそうです。

ウチの息子の先生と同じで、間違った部分を訂正して正解が出せれば丸をもらえます。

で、最終的に全部が正解になった段階で「100点」と書いてもらえます。

斜線で訂正されるよりは、さらに気持ちいいですよね(笑)

例えば、入学試験は合否を決めるものですから、得点をつけて優劣をつける必要があります。

でも、通常の学校で行われるテストの最大の目的は「わからない部分を明確にする」ということだと思うんですよね。

前のブログでも書きましたよね。

特に小学生なんかは、勉強することに対してある意味で免疫をつけなければいけない時期だと思います。

ここでつまづいてしまうと、そのまま一生引きずってしまう可能性がありますからね。

できないことができるようになる喜びとか、100点をもらう達成感とかをたくさん味わって欲しいですよね。

小学生って大事な時期でしょ!?

もちろん、スポーツも同じだと思います。

ボクは野球の指導に携わるようになって、25年くらい経つんですけどね。

ここ5年くらいで、こういう類の話でなんか物凄く違和感を感じることが多くなりましたね。

だから、自分で野球チームを立ち上げることにもなっているんですけどね。

だって、スポーツん何ですから純粋に楽しみたいじゃないですか。

それは大人も子どもも変わらないと思います。

これからもいろいろなことを形にしていきますわ!!!

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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