【少年野球】子どもに野球を教える時やってはいけないこと

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

お父さんのための野球教室の桜井です。

子どもに野球を教える時、絶対やってはいけないことがある。

——見捨てること。

見捨てるのなら最初から教えちゃいけない

教えるなら最後まで見捨てない覚悟でやらなきゃいけない。

何も残らない

なぜなら、見捨てられた子どもには何も残らないから。

人は割と教えたがる。

教えると自分が価値ある存在のように思えたりする。

でもそんな承認欲求のために教えたがる人は、

教えた子どもができないと、

途端に子どもを見捨てちゃう。

イライラしたくないし、指導できない奴と思われたくないからね。

そんな感じで、ただの教えたがりは、

ちゃんと教えればできるかもしれない子を

パニクらせ、

自信を失わせて、

やる気を奪い、

その子の前から姿を消すんだ。

そいつは、心の中にいる

で、そいつ悪いやつだよなって思うじゃない?

とんでも野郎だなって腹が立つじゃない?

でも、そいつはもしかすると

あなたの心の中にいるかもしれないし、ボクの中にもいるだな。

でね、吉田松陰って知ってる?

そうそう明治維新の時の人。

松下村塾をつくった人。

高杉晋作とか、伊藤博文とかに影響を与えた人。

その吉田松陰、こう言ったんだって。

「教えるの語源は『愛しむ』。

誰にも得手不手がある、

絶対に人を見捨てるようなことをしてはいけない」。

つまり教えることは愛だ。

愛する人の傍を離れちゃいけないし、絶対に見捨てちゃいけない。

腹がたっても、イライラしても、怒っても、どんな時でも。

もし上手くいかないときは一休み一休み。

ゆっくりお茶でも飲んで、

バカな話でもして、

気分を変えて、

またそこから始めてみよう。

それが愛する子どもに教えるってことだ。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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