【少年野球】子どもの上達を止める人、進める人。

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

お父さんのための野球教室の桜井です。

否定ばかりする人いるよね。

「こんな良い練習法あるらしいよ」

「ムリムリ、絶対続かないから」

「筋トレ始めたよ」

「野球の練習しないと上達しないよ」

、、、悪気あるなしは知らんけど、

話、盛り上がらんし、もう話したくなくなくなくなる。

そうやって否定してマウントとりたいマンの心の底は、負けたくない自分が正しい

言い換えると自分に自信が持てなくて、不安いっぱいなのかもしれない。

他愛もない会話が人生を変える

もし、そんなマウンティングゴリラに消耗させられてるなら

“不安を抱えたかわいそうなゴリラさん”

そう思って、檻の外遠くから眺めるといい。

と同時に、自分もゴリラでないか、確認しておこう。

特に、子どもを相手にしたときに。

他愛のない会話は人生を変えること割とよくある。

「声、いいね!」そう褒められたのがきっかけで歌手になった子

「球、速いね!」そう言われたことで投手に転向した子

そんな何気ないコミュニケーションが

子どもの上達を進めるんだ。

しずかちゃん方式

否定からは何も始まらないし、会話そのものも減っちゃうから

子どもの上達のチャンスを奪ってしまうんだ。

でも、ダメって言わなくちゃいけない時もあるよね。

そんな時、お手本になるのが

ドラえもんの“しずかちゃん”なんだって。

彼女はね、提案されると必ずこう言う。

「いいわね!のび太さん」

「すてきね!のび太さん」

そう声を掛けたうえで、

「でも残念だけど…」って本音を伝えるんだって。

否定する前に肯定されてるから、ダメと言われても

“認められてる”という安心感につながるんだそうだ。

ゴリラになって子どもの上達を止めるのか、

しずかちゃんになって上達を進めるのか

それはあなた次第。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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