【少年野球】ユーモアを使って子どもにホームランを打たせる!

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

お父さんのための野球教室の桜井です。

笑顔はパフォーマンスを向上させる。

それはもうね、色んな研究で明らか。

 

さらに、笑顔は、勉強、健康、ストレス緩和などにも高い効用も発揮する。

で、その笑顔に導く手段のひとつがユーモアだ。

おかしみ⁈

ユーモアとは「人の心を和ませるおかしみ」。

おかしみとは、「普通とは違うところがあって笑いたくなる」

そんな感じ。

多様性を認める時代。

ゆえに、個性が増え、個性同士の衝突も増えるけれども、衝突を回避して、上手くやっていくのにもユーモアは不可欠だ。

で、どうすればユーモアを使えるようになれるのって話。

この歳になってユーモアなんて身につかんわいと思うじゃない?

でも違う。

どうやらユーモアは今すぐ手に入るらしい。

というのも、ユーモアはセンスではなく理論だからだ。

普通とは違うから笑う

冒頭で言ったように「ユーモアは普通とは違うから笑いたくなる」。

普通とは違う、、、

つまり発想を常識からずらすことで、全てをユーモアに置き換えることができる。

たとえば、打席でしっかりバットを振れ!ということを伝える際、ホームランのサインを出してみるのはユーモアだ。

おやつを食べながらミーティングするのもユーモアだし、ピンチでマウンドに集まった時に冗談を言うことそのものがユーモアだ。

 

そんな感じでユーモアはワッハッハーと笑わせる笑いのセンスは必要はないし、

どちらかと言うと“じわる”のがユーモアだ。

笑わせようとすると、かえって滑ると大けがする。

まあまあ、こんな感じで、ちょっとユーモアを意識すると、雰囲気リラックスして、子どもが安心することでパフォーマンスに良い影響を与えてくれる。

注意事項

でもね、ユーモアは注意も必要なんだ。

「ユーモアは調味料」って格言があったけど秀逸。

主食にしちゃうと「不真面目」「無礼」「侮辱」とかとかね

不誠実な印象を与えたり、相手を傷つけたりして本末転倒。

 

なのでね、まず思いやりの心ですよ。

それ基本。

そのうえでユーモアを上手に使ってね、

子どもをほっこりにっこりの笑顔にしてね、安心してプレーできる環境を作ってさ、パフォーマンスをちょい押ししてあげたいよね。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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