【少年野球】生まれ月によって、ハンデはあるのか!?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

ボクは人の話を聞くのがスゴく苦手なんですが・・・(笑)

先日、とある先生の講演会を聞きに行きました。

東京農業大学応用生物学部准教授の勝亦陽一先生です。

元々、野球指導に長く携わっていた方で大学でもそのような研究をされています。

特に『野球選手の生まれ月に関する考察』は共感される方が多いです。

実際に現場で何回かお逢いしたこともありますし、ボクの指導も見て頂いたこともあります。

ちょっと言い方が失礼かもしれないですが・・・

大学の研究者っぽくないところがないのが、とても気が合うのかなと思っています(笑)

実際にスポーツに対する考え方や指導に対するスタンスも共感するところが多いんですよね。

SNSでも発信されていますし、ぜひネットで検索してみてください。

小中学生は早熟が有利!?

ボクも以前から違和感があったのは・・・

小中学生のスポーツって、元々の体格とか身体能力で勝敗がつくことが多いことです。

そして、選手の選別のされ方もそういうところが着目されるわけですよ。

チームでレギュラーになるのもそうですし、地域の選抜選手の選考なんかもですよね。

結局は体が大きいとか、遠くに飛ばすとか、足が速いとか、球が速いとかね。

早熟な選手とか言われたりしますよね。

確かに圧倒的にそこで勝負が決まってしまうんですよね。

大人と子どもが同じ土俵で勝負するようなものですから、それは間違いない事実です。

だから、保護者の方によくする話があるんですよ。

「小中学生までは他の選手と比べたらダメ。野球は団体競技じゃなくて、個人競技だと思っておいて」ということです。

まずは、その子の成長だけを見てあげればいいんですよね。

昨日はできなかったことが、今日はできるようになっていればいいじゃないですか。

そこを認めてあげれば、子どもたちだってもっとウマくなりたいと思うはずですからね。

1年毎に学年で区切られている以上、これは仕方がないですからね。

生まれたばかりの0歳児と生後12か月の子どもでは全くやれることが違います。

12か月になれば、歩き始めようかって子どももいますからね。

この生物学的な差は高校三年生くらいになると影響がなくなるそうです。

ですから・・・

長く競技を続けるかどうかは小中学生の時期のスポーツをやる環境が大切なんですよね。

小学生や中学生の段階で試合に出場する機会が少なければ、競技に対する関心だってなくなっていくのは当然ですから。

一番手っ取り早い方法は、そういうチームを選ばなければいいんですよ。

選手1人1人の成長を見てくれて、出場機会も平等なチームを選べばいいんです。

だから、我が座間ひまわり野球俱楽部は小学部も中学部も大会に出場しないことにしたんですよね。

純粋に野球を楽しめる環境を作りたかったわけです。

昨日と似たような話になりましたが、今はボクの中で大きな転換期になっている気がしています。

周囲にこういう話をする機会が多いのは、そういう流れが来ているんでしょうね。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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