【少年野球】アメリカと日本の文化の違い!?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

前回のブログではアメリカと日本の文化の似ているところの話をしましたね。

今回は違うところの話をしてみたいと思います。

まずは一般社会の話からしてみます。

昔から比べるとだいぶ変わってきましたけど・・・

未だに日本では「転職」というと後ろ向きなイメージが付きまといますよね。

昭和の時代では永久就職と言われて、新卒で入社した会社にそのまま定年まで働くのが当たり前みたいなところがありました。

勤勉な日本人の象徴といったところでしょうかね。

仕事を変えるというのは我慢が出来ない人間とか

周囲との調和ができない人間というようなレッテルを貼られてしまう。

何か問題を起こしたから仕事を変えたらしいなんて憶測まで飛び交ってしまうことも(笑)

ステップアップしていくのが転職!?

ボクの勝手なイメージですが、アメリカでは転職って当たり前の文化のような気がしてます。

ヘッドハンティングなんて、まさしくアメリカの文化だと思うんですよね。

優秀な人材は常にステップアップしていくシステムがあるんでしょうね。

それに自分に合った仕事を探すことが大事みたいな考えもあるのかな。

日本人は周りに合わせる風潮がありますが、アメリカ人は自分を大切にする風潮と言ったところですかね。

どちらも大切なことですし、正しいとか間違っているという話でもないと思います。

もちろん、アメリカでも1つの仕事が長続きせずにコロコロと仕事を変える人は評価はされないと思います。

これは共通のところかもしれませんね。

スポーツも仕事も同じ!?

これって、スポーツに関しても同じだと思うですよね。

フリーエージェントというシステムもアメリカ発祥ですよね。

チーム移籍だって、いきなり発表されてビックリしたりします。

「明日からはあそこのチームに行ってくれ」とか言われるみたいですからね(笑)

チームを移籍することに後ろ向きな感じはありませんよね。

アメリカの子どものスポーツでも同じみたいですね。

試合に出れるチームに移籍したり、自分に合う指導方針のチームを求めて移籍することも当たり前のようです。

これはボクはスゴく良いことだと思うんですよね。

日本でスポーツチームに所属するのって「永久就職」的な考えって根深いですからね。

特に小学生なんかメチャクチャそういうところありますよね。

その選手の成長の度合いやモチベーションは変化していきます。

ある時期に来たら、チームにフィットしなくなることもありますし

そもそも、そのチームが最初からミスマッチってことだってありますからね。

自由にチームを選べる文化はスポーツの可能性を広げると思いますけどね。

元々、アメリカは移民文化ですからね。

生きる土地を求めて、大陸を移動してきた民族ですからチームを移籍することも抵抗ないのはわかる気がします。

逆に日本は鎖国までしていた島国文化です。

転職や移籍に対しても後ろ向きなイメージが付きまとうのも、ここから来てるのかもしれませんね。

ま、ボクの勝手な推測ですので、歴史的に間違った解釈だったらゴメンなさい(笑)

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今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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