【少年野球】北京オリンピック雑感

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

冬季の北京オリンピックネタが続きまーす。

TBSの安住紳一郎さんもテレビ番組でお話しされていたことです。

ちょっと印象的なインタビューがありました。

フリースタイルスキー女子モーグルで5位入賞した川村あんり選手(17歳)です。

「4~5年ぶりに楽しく滑れた」という話です。

4年前のオリンピック代表選考に落選したことで引きこもりがちなるほど追い込まれてしまったそうです。

それ以来、このオリンピックで滑るまではスノーボードが楽しいと思えなかったという話です。

こういうことって、誰しもがいつかは直面する問題だと思うんですよね。

誰でもぶつかる壁がある!?

スポーツを遊びでやっているうちは自分がやりたい時にやりたいだけやればいいわけですよね。

疲れたらやめればいいし、気分が乗らないときはやらなくてもいい。

だって、遊びなんですから。

楽しいからやる、好きだからやるが基本ですから。

大人になってやる草野球や趣味なんかはこういうことだと思います。

でも、競技としてやるようになったり、プロ選手としてやるようになったりするとこの心境も変わってしまうこともあるんです。

いつしか楽しいと思わなくなる瞬間が来るんですよね。

常に他人から評価されるという「結果」が付きまといますし、大会という期日や期限に追われますからね。

自分の思うようなプレーができないことが続けば、イヤになってしまうことだってあります。

ここをどう乗り越えていくのかってことが競技を長く続けられるかの分かれ目だと思います。

でも、最終的には自分がどれだけ好きなのかとか、どれだけやりたいのかってことだと思うんですけどね。

もちろん、そのためにちょっと距離や時間をおいて、自分を見つめなおすということがあってもいいと思います。

大人と子どもでは違う!?

上に書いたのは「内的要因」と言われる、自分の中から湧き出てくる問題ですよね。

成人した大人であれば、こういうケースが多いと思います。

でも、幼児や子どもというジュニア世代ではスポーツが楽しくなくなってしまうのは

「外的要因」の方が多いような気がします。

まずはそもそもスポーツが好きでないって子どももいますからね(笑)

保護者が子どもにやらせたいからやらせているパターンです。

もうこれはどうしようもないかなって思います。

だって、本人が好きでないんですからね。

では子どもが好きで楽しくて始めたはずなのに途中で楽しくなくなる原因は・・・

そうです。

周囲の大人の問題ですよね。

まずは一番の原因は保護者ですよね。

最初の話と同じで結局は「子どもがやるスポーツ」ではなく「保護者がやらせるスポーツ」になる。

ま、これもあるあるですよね。

お父さんやお母さんにガミガミ言われながらやったら、楽しくなくなりますから。

子どものことを思ってということもわかるんですけどね。

でも、保護者が直接、口や手を出してしまうとウマくいきませんよね。

ここで信頼できるコーチに預けようという発想になれるかだと思います。

勉強のことだったら塾に入れるとか、家庭教師をつけるってことになりますよね。

スポーツも同じだと思います。

もう一つの楽しくなくなる原因は所属している団体やチームの指導者の問題ですよね。

子どもが楽しいとか、好きだという気持ちを持ち続けらるような指導がなされているかって話です。

ま、最終的にこれも保護者の価値観だと思うんですけどね。

学校選びと同じでどういうチームや団体に所属させたいのかというところだと思います。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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