【少年野球】合同練習って、大好きです!!

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

このブログを書いているのは10月11日なんですが・・・

ちなみに今日は嫁さんの誕生日です(笑)

おめでとう!!!

さて、緊急事態宣言も解除されて、スポーツの現場も少しずつ戻り始めています。

部活の制限も市や学校によってですが、段階的に緩和されてきています。

我々、座間ひまわり野球俱楽部は神奈川県内の高校のグランドをお借りしたり

部員が少ないので小学部と中学部が一緒に他の中学校と合同練習したりするのがメインの活動です。

ですから、交流のできない緊急事態宣言は非常に苦しかったですね。

それがやっと、中学校も市内のチームとは合同練習できるようになったので先週の土曜日は久しぶりに他チームと練習することができました。

やっぱり違うチーム同士で合同練習すると楽しいですね。

ボクは合同練習が大好きです。

部員が少ないデメリットもある!?

過去のブログにも書きましたが公立高校も野球部員の減少が進んでいます。

もちろん中学校の部活動も同じような部員減少が進んでいます。

2学年で15名いれば、「人数がいて、いいよね」くらいの話になっていますからね。

人数が少ないとたくさんメリットがある話は以前に書きましたが、当然ながらデメリットもあるわけです。

例えば、練習の準備・片づけに時間がかかる。

中学生だと、ここに体力や集中力を奪われたりしますからね(笑)

グランドの内野を使うのは人数が多くても少なくても同じですから、グランド整備には時間がかかります。

ネットやボールなどの道具類を部室から移動させるのも一苦労ですよね。

そして、練習の中での一番のデメリットは・・・

「紅白戦・実戦練習ができない」ってことです。

選手だけで試合をするのは、最低18名は必要ですからね。

先生が加わったり、試合形式を工夫すれば15名くらいでもできなくないはないんですけどね。

走者をつけながら、練習したりする場合はどうしても人数が足りなくなります。

それに守備から戻って、すぐに走者についたりを繰り替えしていると疲れちゃいますよね。

これでは集中した練習ができなくなってしまいます。

中学生に必要なのは実戦経験!?

特に中学校の部活動では未経験者が入部してくれたりと、様々な選手がいます。

そうなると、実戦経験の少ない選手が圧倒的に多いわけです。

もちろん試合でランナーにも出たこともなければ、当然ながら走塁はできるがわけないです。

あとは走者がいる中での守備ですよね。

投手、打者、打球、走者を順番に見ながら状況判断するのはとても難しいことです。

高校生の内野手だって、テンパることは普通にありますから(笑)

これを冷静に判断できるようには実戦経験を積み重ねるしかないです。

そのために合同練習が必要だと思うんですよ。

練習試合では審判がついたり、ルールに乗っ取ってやるわけです。

公式戦のことを考えれば、これはこれで必要なんですけどね。

でも、人数が少ないチーム同士だと2試合するのはキツイんですよ。

だから、1試合目は普通に試合をして、2試合目は合同練習という形で変則ルールの紅白戦をやればいいわけです。

(これの具体的なやり方はちょっと前のブログに書いたので読み返してみてください)

ボクがオススメするのは両チームをミックスしてチーム分けする方法です。

中高生くらいだと、体重順に並べてチーム分けするとまぁまぁ間違えありません(笑)

知らない人間同士で野球をやると程よい緊張感や謙虚な気持ちが生まれます。

それにお互いが何をできるかがわからないですから、会話もしないといけないですからね。

こういう経験も選手も成長させるわけですよ。

もちろん紅白戦でなくても、普通の練習でもいいわけですよ。

人数が増えれば練習のバリエーションも増えますし、何より選手たちが楽しくやれますよね。

合同練習のお誘い、お待ちしております(笑)

ぜひ座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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