【少年野球】上手に伝えるコーチングとは!?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

他人に何かを伝えるのって、難しいですよね。

大人が大人に伝えるのだって、ウマくいかないことが多いですからね。

しかも、その相手が子どもとなると、さらにハードルは上がりますよね。

例えば・・・

初めて会う子どもたちに、彼らがやったことのない練習を紹介するとします。

一番やってはいけないのは「説明から入る」ことです。

しかも、それが2分以上続くような説明であれば最悪です(笑)

でも、多くの人がこれを選択しているはずですよね。

では、どうしたらよいのか考えていきましょう!

いろいろ小分けしてみる!

教えるのがヘタな人によくある特徴が一度にたくさんの情報量を与えちゃうんですよ。

「そんなにいっぺんに言われても理解できないよ」ってことはよくありますよね。

で、ボクがやっている方法は・・・

  • 見本で全体像をみせて、練習の目的を伝える
  • 事故やケガにないように、練習の流れを出す
  • そこから小分けして具体的な技術について伝える

例えば、守備のドリルを紹介するときです。

 

  • まずは見本を見せちゃうのが一番早いですよね。

「こうやって捕球して、こうやって送球してみよう」と見せれば終わりですからね。

それを言葉だけで長々と説明したところで、大人だって理解できませんからね。

なんで、こんな簡単なことに気づかないんだろうって思います。

ま、だから教えるのがヘタなんですけどね(笑)

 

  • 次に気をつけるのは、練習の流れを出すことです。

具体的な捕り方がどうとか、投げ方がどうとかはまだ支持しないんですよ。

まずはスポーツする上で事故や怪我のないようにするのが大前提ですから。

初めて取り組む練習であれば、そういうリスクも高まりますからね。

選手同士がぶつかってしまったり、送球や打球に当たったりしないように

待つ場所やプレーが終わった後の移動の仕方などを伝えていくわけです。

実はこれができてくると、自然にプレーもウマくなったりするんですよ。

練習のテンポがよくなると、身体も自然に動いてきますから。

ボクの練習はこういうのが多いです。

 

  • ここまで来てから、初めて具体的な技術を伝えていきます。

もちろん情報は小分けして伝えていくんですよ。

一人当たりの練習量を増やすために、ボクは少人数のグループ分けをして練習します。

ここも小分けしますね(笑)

ですから、だいたい5分くらいに一度は練習を止めてアドバイスや指示を出します。

できてもできなくてもいいから、選手に体感や消化をする時間をつくってあげるんですよね。

練習を止めるときの伝え方も使い分けています。

集合させて聞いてもらう場合と、その場で聞いてもらう場合があるんですよ。

だって、集合させると選手の体力も練習時間も奪うでしょ。

その場で聞いてもらうのはこちらが大声出せばいいだけの話ですからね。

いちいち集合させて、いちいち長話していたら、何の練習にもならないですから。

選手だって「また集合かよ」って、絶対心の中で思っていますからね(笑)

こんなことを意識しながら、いつもボクは練習しているんですよね。

ちなみに・・・

今日のブログの書き方も、本文で紹介している方法に準じているのに気づきましたか??

最初に箇条書きにして、順を追って説明していっているでしょ。

やっぱり頭いいな、ボク(笑)

ぜひ座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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