【少年野球】野球にはウォーミングアップは必要ない!?

アップは長いのに・・・

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

「野球あるある」かもしれないんですが・・・

ウォーミングアップにはやたらと時間をかけるんですが、ダウンの時間が圧倒的に短い。

練習前には、

  • ランニング
  • ダッシュ
  • トレーニング

なんかを、ふんだんに盛り込みます。

そんなに走ったら、試合前に疲れちゃうだろってくらい走らせるチームもあります(笑)

練習の場合だと、終了間際まで技術練習に時間を割いて、結局はダウンの時間が取れない。

挙句の果てには、「各自やっておくように」とか言って、帰ってしまう指導者もいます。

もちろん、各自やるわけない(笑)

ダウンをしっかりね!!

一般的には、ケガをしないためにウォーミングアップをすると言われています。

でも、ボクの個人的な感覚なんですが・・・

ウォーミングアップよりもダウンをしっかりやる方が、故障率を下げる気がします。

それに、疲労の軽減にもつながるので、一石二鳥かなと。

軽くランニングをして身体を温めて柔軟体操やストレッチをすることで、次の日の筋疲労の回復に影響があるんじゃないかと。

でね・・・

ダウンに一番いいなと思っているのが、「ラジオ体操」なんですよ!!

3分ちょっとの時間の中に全身を動かす要素が入っているって、最高じゃないですか。

それに3分間って、時間もちょうどよくていい。

あの音楽さえ流せば、みんなができちゃうわけでしょ。

ゼロから教えなくても、小学生の時になんとなくやってたりしますからね。

これだけ長い間、日本人に馴染み深いものになっているのは、やっぱり本質をついているからだと思います。

絶対、流行ると思うんだけど。

言っておきますけど、ボクが言い出しっぺですからね(笑)

徐々にあげていこう!!

じゃ、ウォーミングアップが全くいらないかというと、そういうわけでもないと思います。

やっぱり、いきなり全力で投げたり打ったりしたら、ケガする危険があると思います。

だから、「徐々にあげていく」って感覚を身につけたいんですよね。

キャッチボールだって、最初な近い距離で軽く投げて、そこから徐々に距離を延ばすわけじゃないですか。

これもある意味で、ウォーミングアップしながら投げているわけですよ。

バッティング練習であれば、最初は軽く合わせてスイングしてゴロを打ったりします。

意外とこれができない!!!

小学生なんか、ファーストスイングから全力で振って空振りなんてよくありますよ(笑)

これも、

  • 指導者の声掛け
  • 選手の意識次第

で、なんとでもなりますから。

野生動物はアップしない!?

「野生動物はウォーミングアップしないでもケガをしない」っていう人もいますけど、それは違うかなと思います。

そもそも、それを誰がどうやって検証したのかって話です(笑)

ボクの推測なんですけど・・・

野生動物でも、おそらくケガするヤツはいるんですよ。

でも、そういうヤツらは他の動物に捕食されたりと、どんどん淘汰されていくわけですよ。

結局は、ケガせずに過ごせた動物だけが生き残っているんじゃないかと思います。

自然界は弱肉強食ですし、やっぱり生き残った者が強い!!!

座間ひまわり野球倶楽部も生き残れるようにがんばります(笑)

今日はこれくらいで!

YouTubeを始め、いろいろなSNSでも情報発信しているのでフォローお願いします♥

ブログは毎週水曜日・金曜日の更新予定です!

試合で打てるようになる野球教材&個別指導が“たったの500円”で手に入るチャンス!

ご質問・お問い合わせについて
いつもブログ記事を読んでいただき、ありがとうございます。お父さんのための野球教室では、野球上達のためにブログやSNSで情報発信をしています。また、野球上達のためのDVD教材の販売も行っております。野球に関するご質問やお問い合わせ、ブログ記事に対するコメントなどがありましたら、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
メールアドレス:info@1baseball-club.com
この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

関連記事一覧