【少年野球】ムキムキになれと言うのですか?



時間がライバルと差をつける!

お父さんのための野球教室の桜井です。

生まれて初めてかもしれない。

3カ月間、筋トレを計画通りに続けてる。

で、通ってる接骨院の先生からも「桜井さん、体がデカくなってきましたね」と言われ、「そんなことないっすよ」と言いながらマスクの下でニヤニヤしてる。

現役の時にも筋トレはやっていたのだけれど、これほどまで計画的かつ継続的に行ったことはない。

「筋肉はウソつかないよ」って誰かが言ってたけど、本当だなと。

さて、タイトルを回収していこう。

ボクらアマチュア野球人がライバルに差をつけるのに最も重要なこと、なんだと思う?

練習量?
練習の質?
環境?
指導者?

うん、どれも大事。

で、もっと重要なこと、それは時間。

時間を味方につける!

時間はみんなに平等だけれど、

もっと大事なことは、巻き戻しも早送りもできないってことだ。

時間のスピードはコントロールできない。

だから時間を味方につけたものが最終的に強いんだ。

わかりやすく言うとね、

なるべく早くからやる、で、コツコツやる、ただやる。

これが最強。

例えば、ボクの筋トレ。

誰か今日から筋トレを始めても、ボクに追いつくには3カ月間の時間がかかる。

で、それはボクが3カ月間何もしなければ、という条件付きだ。

ボクが筋トレを続ければ、追いつくのは簡単ではない。

3ヵ月間を追いつくには、相当な努力がいる。

途中でメンタルがくじけるかもしれないし、そもそも、ヒトの体の機能上、追いつくのはムリなのかもしれない。

時間って偉大だよね。

でもね、ボクらはしばしば時間の偉大さを忘れる。

忘れてすぐに結果を欲しがる。

もっと速い球を投げろ、もっと飛ばせ、もっとちゃんと投げろ…と。

それは、筋トレを始めたボクにボディビルの選手と同じムキムキの筋肉を今すぐ見せろ、と言うようなものだ。

ムチャな話だ。

野球の上達も、今日・明日でムキムキするものではない。

ムキムキになれと、ムキになって言われても、子どもらは滅入る。

で、幸いにして、ボクらはアマチュアだ。

今日、明日にでもムキムキする必要はない。

やる気さえあれば、野球ができる環境はいつも用意されている。

だから時間を味方につけやすい。

まとめ

今、ベンチから試合を眺めていても、1年後にその景色が変わっていればいい。

もっと言えば、

10年後にプロになってグラウンドから大観衆を眺めればいい。

そんな感じで今すぐムキムキになろうとするのではなく、コツコツやり続けて時間を味方につけていく。

そうするとね、焦り、怒り、悲しみ、そんな負の感情は割と湧いてこなくなるし、「さぼっちまおう」とかいう気持ちの抑止にもなる。

で、気づけば、ライバルに圧倒的な差をつけているって感じ。

なんか上手くいかないなってときに、このムキムキの話を思い出して欲しい。

「コントロールを良くする3つのポイント」

について話している様子は、
こちらから眺めることができます↓

 

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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