【少年野球】ピッチング練習・アーム投げ後編

遠心力優位の投げ方はケガも起こりやすい

ピッチング練習・アーム投げ後編です。

遠心力優位の投げ方はケガも起こりやすい

遠心力で投げていると肘や肩というのは遅れて出てきます。

リリースポイントが遅くなり遅れてしまうと、肩や肘が引き伸ばされやすく、非常に痛めやすくなってしまいます。

なので、なるべく遠心力を使って投げるアーム投げは改善していく方がよいと思います。

・コントロールが悪い

・スライダー回転する

・シュート回転する

・肩や肘を痛めやすい

このような選手は、遠心力優位な投げ方になっている可能性があるので、少しでも改善できるようにチャレンジしてもらえればと思います。

 

遠心力(アーム投げ)を治す方法

遠心力(アーム投げ)を治す方法

遠心力を使った投げ方の改善方法のあくまでも一例ですが、やり投げやラグビーボールを使って投げる練習をお勧めします。

例えばやり投げであれば、槍がまっすぐ飛んでいくように。

ラグビーボールも楕円形のものが横になって回転していくのではなく、縦の状態になって回転するように。

つまり、基本的に肘の伸展の使い方ができていないと、槍やラグビーボールを投げるのは難しいということですね。

私も専門ではないので何とも言えませんが、運動学的に考えるとそうではないかと考えられます。

まとめ

皆さんもぜひ遊びの中でもいいので、そういう練習の方法やそういったものをちょっと投げて練習してみてもらうといいのではないかと思います。

いろんな練習グッズも出ていますので、チェックしてみてください。

 

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この記事を書いた人森洋人森洋人
鹿児島県沖永良部島出身
鹿児島樟南高校で甲子園出場
京都市北区北野白梅町で、もり鍼灸整骨院を運営する傍ら、ピッチングラボを開設。
野球専門治療に始まり、ピッチングの指導を行う。
これまで全国3000人近くの選手や子供たちの指導に携わる。
ピッチングラボでは、野球で肩や肘を壊すことなく、長く野球を楽しんでもらうためのサポートをおこなっている。
MORIピッチングラボ代表
もり鍼灸整骨院 院長

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