縦振り(たてぶり)先生の榊原です。

縦振り(たてぶり)の榊原(さかきばら)です!

こんにちは!縦振り(たてぶり)の榊原です。

こちらにブログを掲載して頂くことになりましたので、まずは自己紹介から始めますね。

仲の良い人には「たてぶりせんせい」なんて呼ばれたりもしています♪

私の仕事はズバリ『野球』を教えることです⚾

幼稚園生から小中高大生、社会人選手から草野球選手まで、幅広い年齢層の選手たちと野球をしています。

打ち方、投げ方、捕り方のアドバイスをします。

「縦振り先生」歴は11年

あとはチーム指導もやっています。

中学校だと全国大会出場するチームもありますし、高校だと甲子園に出場するチームもありますよ。

技術指導はもちろんなのですが、チームビルディングやゲームマネジメントまでヘッドコートみたいな仕事もやりますね。

あとは座間ひまわり野球倶楽部という小学生の軟式野球チームと中学生の軟式野球チームの代表を務めています。

座間ひまわり野球倶楽部では今までにない新しい取組をたくさん行っていますよ。

これも後々紹介していきたいと思います。

この業界は大学卒業から携わっているので、カレコレ23年くらいになりますかね。

ちなみに『縦振り』と言い始めたのは2009年4月からなので、「たてぶりせんせい」歴は11年ちょっとです。

みなさんが一番気になるのは「一体、何が縦振りなのか?」だとは思いますが、細かいことは回を重ねながら少しずつ説明していきますね(笑)

「縦振り」で「手先」の感覚を磨く

さて、まず『縦振り』の一番得意なことは何かという話です。

それは「手先」の感覚を磨くことができることですね。

野球は「ボール」「バット」「グラブ」と3つの道具を使います。

3つも道具を使うスポーツって、なかなかないですよ。

1つか、2つの道具のパターンが多いですね。

しかも、野球の場合は全て「手」に持つわけですよ。

ですから、ウマくできたか・できていないかは「手」で感じるわけです。

打つことならインパクト、投げることならリリース、捕ることならボールタッチですよね。

でも、世の中にある指導のほとんどは下半身とか体幹の使い方から始めます。

これだと、どんな不都合が起きるかというと...

手先の感覚がない選手が、下半身・体幹を意識しても

今やっていることがウマくできているのかどうかさえもわからないということに陥ります。

これでは、成果が生まれるのに時間がかかってしまいます。

だからこそ、どういう打球を打ちたいのか、どういう球を投げたいのか、どういう捕り方をしたいのかということを明確にして

そこに対して「手」でいろいろと感じられるようにするのが一番最初に取り組むべきことなのではないかと考えています。

そうすれば、試合中にでも選手は自分で感じ取ったことで微調整をできる感覚を身につけることにもつながりますよね。

自分自身で感じられるからこそ、次にどうすべきかも考えられるわけです。

第1回目はこれくらいにしておきます(笑)


この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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