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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

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【ウケウリ】コントロールを劇的に改善する方法

こんにちは、
お父さんのための野球教室の桜井です。

コントロールを良くするには、
再現性が非常に大事
だと思っていて、

同じフォームを繰り返しできる
ようにすることが
コントロールの鍵。

で、ここからはウケウリ。

フォームの再現性について、
ダルビッシュ投手がすごく
興味深いことを言っていて

まとめるとこんな感じ。

同じフォームで投げていると…
→脳が刺激を求め動作を変える
→フォーム変化
→再現性・制球力が低下

だから、フォームを2つ用意
→常に脳に刺激が入る
→フォームの再現性向上
→制球力が改善

ダルビッシュ投手が言うには、
脳への刺激が筋肉を成長させる
ためには大事なんだって。

脳は刺激を欲しがるんだね。

で、同じフォームで投げていると
脳への刺激が少なくなる。

だから脳は刺激を求めて
体の動かし方を
変えるんじゃないか?

だからフォームが変わって
しまうんじゃないか?

だったら異なる2つのフォーム
を用意しておいて、
常に新しい刺激を与えることで、

体の動かし方を変える必要性を
なくせばいいんじゃないか?

そう、ダルビッシュ投手は
考えたわけだ。

実際、キャッチボールとブルペン
で、異なる2つのフォームで
投げてみたところ、

2019年シーズンは、フォームが
大きく崩れることがなくなったそう。

ダルビッシュ投手は仮説の段階
って言ってるんだけど、
大事なのはそこだよね。

普通さ、フォームを2個作ろう
って思わないし、

思ったとて実行するのは
とても勇気がいるよね。
失敗するのは怖いもの。

常識にとらわれず疑問を持って、
「こうかも?」とか「もしかして」とか、
仮説を立てて、

勇気をもって研究する。
それが非常に大事なとこ。
学ぶべきとこ。

もちろん失敗もある。

でも、技術・ノウハウの引き出し
は格段に増える。

自分でDVDを作っておいて
言うのもなんなんだけど、

人からノウハウを教えてもらったり、
ネット調べたりするのもいいけど、

自分で見つけたノウハウは別格だ。
財産としてずっと残るし、何より野球が面白くなる。

でもね、実際に子どもが
ダルビッシュ投手と同じように、

全く異なるフォームで
練習していたらどう?

「真面目にやれ!」とか、
「同じフォームで投げろ!」とか、
絶対に大人は言うでしょ?

その大人の常識の範囲に
閉じ込めちゃうことあるよね。

だからね、やっぱり
コミュニケーションなんだよ。

「考えてること教えて」って
スタンスで、

子どもが仮説をのびのびと
研究できる環境を作って
あげなくちゃいけない。

それができれば、
想像をはるかに超えて
上達していきますよ。

フォームづくりの教材は、こちら↓

http://rs39.net/c/bb/cbsh_6/bl/

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