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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

球速160キロを出す秘訣

お父さんのための野球教室
メルマガ執筆者で、
野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!

体の使い方を考えるには、
作用反作用をありとあらゆるところに使うと
ワンランクもツーランクもレベルアップします。

そのため、
「ここで腕を挙げるから、なにを下げればいいかな?」
などと体を使いながら日々考えまくってます。

あなたも考えてみてください。

さて!今日は、
球速160キロの秘訣を
シェアしますね!

左最速記録を出した
ソフトバンクの古谷投手は、
高校の時に指導させて頂きました。

彼は、身長175センチと
決して恵まれた体ではありません。

でも、160キロを投げた。

彼が、
160キロを投げられた要因には、
いくつもあります。

その中で特に大きな要素であるのが、
胴体の柔軟性が凄いということ。

小学生並みに柔らかいんです。

教え子さんやお子さんにも
将来160キロを投げてほしいと
思ってる場合は胴体を柔らかくしておく
必要があります。

胴体を柔らかくするには、
肋骨を上下、左右、前後を
動かしてください。

回数は何回でも構いません。

気づいたら動かすようにしてください。

高校生になると
ウエイトトレーニングをすることで
胴体が硬くなってしまうことがあります。

胴体が動かないということは、
老いてることにもなります。

人間が生まれるときは、
産道を通るため胴体は
ものすごく柔らかいです。

が、亡くなる時は
人生で最も硬くなります。

健康のためにも
野球ソフトボールのためにも

胴体は、
よーく動かしておいてくださいね!

今日も最後までお読み頂き
ありがとうございます!

あなたの教え子さんやお子さんが
160キロ投げられるよう
応援してます!

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