menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 適切なバットを握る長さを見つける脳科学的方法とは?
  2. 【質問】監督が「ヒジを上げろ」と常に教えているのですが…
  3. ライバルと同じ練習内容でも、上達スピードに差をつける方法
  4. 最短ルートで子どもを上達させる名コーチになる「5つの方法」
  5. 【質問】バッティングの「体の開き」を直す練習方法を教えてください
  6. 【質問】気分が乗ってこない子供にどのように接すればいいですか?
  7. リラックスしてプレーする簡単なコツ
  8. 投げるときの「腕の上げ方」について
  9. 「体の開き」と「踏み出し幅」の関連性について
  10. 突っ込み打ちを改善し、スイングに力強さを出す方法
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

ピッチャーの球速アップに欠かせない条件とは?

最近の高校球児は、当たり前のように
140キロを出せるピッチャーがたくさんいます。


ちなみに
去年の第98回夏の甲子園で

140キロ以上を計測したのは、45名、
150キロ以上を計測したのは、2名、


という計測結果が出ています。
改めて見るとすごい数字ですよね。汗


このような結果につながったのは、
ピッチャー専用のトレーニングが確率されたことが
大きな要因になっていると言われています。


確かに、トレーニング科学が進歩し、
ピッチャーの球速がどんどん上がってきているのは事実です。


しかし、10キロ、20キロと、
順調に球速をアップさせていくには、
1つ、クリアしておくべき条件があるんです。


それは、ムダのない、
正しい「立ち方、歩き方、走り方」ができていること。


筑波大学の川村先生も
先日、お会いしたときに
次のようにおっしゃっていました。


「立ち方、歩き方、走り方が
正しくできていないとピッチャーとして成功することは難しい。

ピッチングは
足をステップし、着地した状態で
上半身を高速で動かすことで成り立っています。

しかし、その土台となる身体の姿勢が崩れていると
フォームが乱れたり、腕を強く振ることが難しくなってくる。」…と。


つまり、
ピッチングという動作やスローイング動作は、

立ち方、歩き方、走り方の「延長線上にある」

という考え方を念頭において、
指導していくことが大切になってくるわけですね。


・ボールを強く(速く)投げることができない

・フォームがぎこちない


これらは、
子どもの才能やセンスの問題ではなく、

「立ち方、歩き方、走り方」を改善していけば、
必ず良くなっていきます。

詳しくはコチラ↓
http://rs39.net/c/bb/cbkm_4/bl/

関連記事

  1. 大会前の投球練習のチェックポイント

  2. スピードある投手のコントロールとは?

  3. 【質問】監督が「ヒジを上げろ」と常に教えているのですが…

  4. 力のロスと動きの制限について

  5. 遠投等の練習時にケンケンして投げることは意味があるの?

  6. ボールに力を伝えるための2つのポイント

無料メールマガジン登録
無料メールマガジン登録

ピックアップ記事

  1. こんにちは! 一気に寒くなってきましたねぇ。 体調、大丈夫ですか?…
  2. 下記のような ご質問・ご相談をいただきました。 ----------…
  3. 今日は、ライバルと同じ練習しても 上達スピードに差をつける方法をシェアしますね!!…

おすすめ記事

  1. 適切なバットを握る長さを見つける脳科学的方法とは?
  2. 【質問】監督が「ヒジを上げろ」と常に教えているのですが…
  3. ライバルと同じ練習内容でも、上達スピードに差をつける方法
ページ上部へ戻る