【少年野球】投手のコントロールアップで最初にやるべきこととは?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

みなさん、こんにちは。

お父さんのための野球教室の桜井です。

コントロール悪い時、ボールの行先ではなく、体のコントロールを意識してみて、って話。

ボールの行先は、手からボールが離れた後どうしようもない。

どのように体を動かしたか、それで決まる。

動きは2種類

で、その体の動きは2種類。

一つは、自分でコントロールできる動き。

もう一つは、流れに任せる自動的な動き。

ぜんぶ自分でコントロールしようとするとフォームはカクカクして、力の伝わり方でムダが出る。

で、体は自動的に動くほうが、動きの再現性が上がるので、パフォーマンスは安定する。

ので、自分でコントロールする動きは少ない方が良い。

では、どの動きをコントロールするか?

それは、、、

“足を上げて軸足一本で立つまでの動き”。

コントロールが悪い時、大抵の投手は、この動きがアン・コントロール。

例えば、足を上げるのと同時に踏み出しが始まっていたり。

あるいは、足を上げた時にグラついたり。

ランナーがいない時はバリバリ抑えるのに、いるとグダグダになる投手いるよね。

そのほとんどは、早く投げる意識が強すぎて、軸足一本までの動きをコントロールできていない。

軸足をコントロールする

足を上げる動きの目的は、前への推進力、つまり、、、

投げるパワーを軸足にためること。

軸足一本で立つまでの動きをコントロールできると、踏み出す動き・タイミングをコントロールできる。

で、軸足にためたパワーが踏み出し足に乗るので、腕を上げる時間ができて、ボールをリリースするタイミングをコントロールできるようになる。

その結果、ボールの行先が定まって来る、というわけです。

コントロールが悪くなってきたなと思ったら、ちょっとだけ、足を上げる動きに意識を向けてコントロールしてみて。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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