田口壮からの警告「外野手の1歩目スタートの勘違い」

外野守備で1歩目の動作を間違うと、打球に追いつけなくなる可能性があります!

「とにかく、1歩目を速く切ってスタートしろ!」

外野手で足の遅かった私は、いつも監督から注意を受けていました。

他の方も、こんな感じでノック中、アドバイスを受けていたことがあると思います。

外野手で大切なのは、守備範囲ですよね。

特に後方のフライがどの位捕れるかで、守備範囲が変わりますし、守備位置も変わってきます。

そして、後方のフライが外野手の腕の見せ所。

「しまった長打か!」とみんなが諦めたその瞬間、打球に追いついてキャッチできれば、一気に試合の流れを変えてしまうようなビックプレーになります。

そのためのに背走の練習をしたり、打球から目を切るれんしゅうをしたりするわけです。
とにかく必要なのは、1歩目のスタートの速さ!

そう考えていた私。

しかし、田口コーチとの会話の中で私が1歩目と思い込んでいた動作は、実は1歩目ではなかったことに気が付きました。

厳密にいうと、1歩ではないかもしれません。

この最初の動作の精度で追いつける範囲が広い選手と狭い選手が生まれてしまう。

本当に基本中の基本動作かもしれません。

「最初に○○からやらないと、最短距離で打球に追いつけないですよ。」と田口コーチはおっしゃいます。

外野守備にかけては超一流の田口コーチが教えてくれた外野守備が上達するために必要なスタートのコツ。

詳しくは教材本編の一部をご覧ください。

 

動画を見て頂いた後、「え、ずっとそうやってきた!」とか「子供にそう指導してきた!」
そう思われるかもしれませんね。

このコツをやっていなかったとしたら、いまよりグンと守備範囲が広くなる可能性があります。

でも、それだけではありません。日米の試合のなかでつかんだコツは!

本編の中では、究極の外野手についてのお話と練習方法も収録しています。

くわしくは、田口流の野球理論が詰まった「田口壮の野球上達方程式」の中で!

5月25日をお楽しみに!!

関西学院大学時代に通算123安打を放ち、関西学生野球連盟の史上最多安打記録を樹立。1991年ドラフト1位でオリックス入団。広角に打ち分ける打撃技術、ゴールデングラブ賞5回の堅守で1995年・1996年のリーグ連覇に貢献。オリックスの一時代を築く。2002年からMLB。8年間で、カージナルス、フィリーズ、カブスの3球団を渡り歩き、得点圏やここ一番での勝負強いバッティングで、2006年ワールドシリーズ優勝に貢献。2008年にもフィリーズで優勝し、2度の世界一に輝く。2010年オリックス・バファローズで日本球界に復帰。2013年に日米通算20年の現役生活を終え、野球解説者を経て、2016年からオリックス・バッファローズ二軍監督に就任し若手育成に尽力。2019年からは一軍野手総合兼打撃コーチで得点力アップを図る。

あなたの教え方一つで、同じ時間をかけて練習しても上達度に差が出てしまうからこそ、

日米で20年間プレーした田口コーチがお父さんコーチにどうしても伝えたい内容がここにあります。


 


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