【少年野球練習方法】「突き抜けた結果を出す科学的練習方法」

「突き抜けた結果を出す科学的方法」

野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!

11月となり、あと今年も2ヶ月となりました 。

あと2か月どう過ごされますか?

今日は、「突き抜けた結果を出す科学的方法」をシェアしますね!

突き抜けた結果を出すためには、最高スピードで瞬達する必要があります。

最高スピードで上達するためにはどうしたらいいのか?

自分の限界値を上げる

それは、「過去最高のプレーをする」と決めて一球一球ププレーすることです。

こうすることによって、自分の限界値が上がっていきます。

限界値が上がると持ってる筋力を使いきれるようになってきます。

過去最高のプレーをする練習とは、どんな練習なのか?

たとえば、バッティング練習では、一球一球過去最高の打球を打つと決めて打っていきます。

ピッチングなら、一球一球過去最高のボールを投げると決めて投げてください。

最高の打球、最高のボールは、あなたの教え子さんにとって最高のもので大丈夫です。

常に「過去最高の結果」を出す

間違っても

「さっきのような打球を打とう」
「さっきのようなボールを投げよう」

などと決して思わないでください。

常に「過去最高の結果」を出すように練習してください。

一流プレイヤーは、「自分の限界を突破し続けた選手」です。

限界を突破し続けたから、突き抜けた結果を出せる選手になったんです。

まとめ

突き抜けた結果を出すためには、一本一本突き抜けた結果を出すよう練習してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

みなさんのお子さんや教え子さんが突き抜けた結果を出せる選手になりますように!

 

 

この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
主な指導チーム
花咲徳栄高校 日本文理高校
札幌第一高校 江陵高校
弘前聖愛高校 学法石川
米沢中央
報徳中学、奈良県田原本中学
山口県柳井中学校
SOFTBANK 2016ドラフト2位指名 古谷投手

 

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