menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【バッティングで体の開きを直す方法】
  2. 正しいやり方を見つける方法
  3. 【ボールが速く見える時の3つの対処法】
  4. 野球部は何をやらせてもそこそこやる説
  5. 【バットにボールが当たらなくなったとき確認すべきこと】
  6. フォームは、46,636通りあるんです。
  7. なぜ子どもは考えて野球をしないか?
  8. なぜ同じ方向にばかり打球が飛ぶのか?
  9. 水1日2リットル飲むと痩せる説
  10. 【こんなとき子どもに何て言いますか?】
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

無料メールマガジン登録

怪我の時期をプラスに考える

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

 

試合があり、いつもは、ファーストを守ってますが、セカンドの子が体調不良で欠場したので、セカンドで出ました。

 

試合が14時~でしたが、開会式が8時半~だったので、午前中は練習、試合後は1時間ほど、外野ノックを自主的に受けたところ、肩が筋肉痛で痛いようなので、1週間程、ファーストの守備の時に、下から放りなげてます。

 

野球肩になったら…と不安です。

 

コーチ、監督は、声だしやランニングは出来るから、練習に来なさいと言います。

 

練習は休まないほうがいいですか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 怪我の時期をプラスに考える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

確かに怪我の不安はありますが、メールを拝見させて頂く限り監督さんやコーチは肩に不安があることは認知し、「ランニングや声出しは出来るから」と仰っておられるので、投げることは控えた練習を考えられていると思います。

 

(痛みを訴えているのに投げることを強制させる場合はNGですが)

 

ですので練習には参加しても問題ないと思います。

 

少し精神論的になりますが、投げるだけが練習ではなく、自分がみんなといっしょに練習が出来ない時に学ぶことはけっこうたくさんあります。

 

チームのために出来ることは何かと考えたり、チームメイトのプレーを客観的にみて、自分ならこうするとかいうことを考えたり。

 

試合なら、相手の投球の配球を読んだり、タイミングを取る練習をする。

 

また、盗塁のタイミングをはかったりもできます。

 

ですから先ほども書きましたが、監督さんやコーチは肩に不安があることは理解をされていると思いますので、この時期をプラスに考えて練習に参加し、たくさんの「思いや考え」をもって頂ければと思います。

これらの少年野球指導法は、
無料のメールマガジンでも配信しております

野球経験がないお父さんのために、
メールマガジンでも少年野球指導法を配信・公開しています。

元プロ野球選手や、経験豊富なコーチのノウハウを公開!

今なら登録後に「お子様へバッティングを教える方法」をまとめた
レッスン動画を無料でプレゼント!
また、元プロ野球選手や経験豊富な少年野球コーチが指導者として参加する
メルマガ読者限定の野球教室も開催しています!




関連記事

  1. どのように自分自身をコントロールしていくか

  2. 自らの努力と工夫で上達していく姿勢

  3. もっとも多い質問です。”硬式か軟式か”

  4. 優勝がかかった試合の前に監督から頂いた言葉

  5. 試合で緊張をほぐす極意

  6. 【ミスは瞬達するために起こるもの】

和田バナー
川村PJ中学

ピックアップ記事

  1. こんにちは、お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球ソフトボール瞬達塾の川端健…
  2. こんばんは。お父さんのための野球教室の桜井です。最近すごく気になってます。日…
  3. こんばんは!お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球ソフトボール瞬達塾の川端健…

おすすめ記事

  1. 【バッティングで体の開きを直す方法】
  2. 正しいやり方を見つける方法
  3. 【ボールが速く見える時の3つの対処法】
ページ上部へ戻る