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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

怪我の時期をプラスに考える

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

 

試合があり、いつもは、ファーストを守ってますが、セカンドの子が体調不良で欠場したので、セカンドで出ました。

 

試合が14時~でしたが、開会式が8時半~だったので、午前中は練習、試合後は1時間ほど、外野ノックを自主的に受けたところ、肩が筋肉痛で痛いようなので、1週間程、ファーストの守備の時に、下から放りなげてます。

 

野球肩になったら…と不安です。

 

コーチ、監督は、声だしやランニングは出来るから、練習に来なさいと言います。

 

練習は休まないほうがいいですか?

 

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■ 怪我の時期をプラスに考える
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確かに怪我の不安はありますが、メールを拝見させて頂く限り監督さんやコーチは肩に不安があることは認知し、「ランニングや声出しは出来るから」と仰っておられるので、投げることは控えた練習を考えられていると思います。

 

(痛みを訴えているのに投げることを強制させる場合はNGですが)

 

ですので練習には参加しても問題ないと思います。

 

少し精神論的になりますが、投げるだけが練習ではなく、自分がみんなといっしょに練習が出来ない時に学ぶことはけっこうたくさんあります。

 

チームのために出来ることは何かと考えたり、チームメイトのプレーを客観的にみて、自分ならこうするとかいうことを考えたり。

 

試合なら、相手の投球の配球を読んだり、タイミングを取る練習をする。

 

また、盗塁のタイミングをはかったりもできます。

 

ですから先ほども書きましたが、監督さんやコーチは肩に不安があることは理解をされていると思いますので、この時期をプラスに考えて練習に参加し、たくさんの「思いや考え」をもって頂ければと思います。

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川村PJ中学

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