menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 打者を打ち取る投球フォームの作り方
  2. 空振りが減る「芯喰いバッティング理論」
  3. 発達心理学から学ぶ、良い結果が出る野球選手育成法
  4. 投球の力みをなくして進化させるコツ
  5. 【小学生を練習に集中させる方法】
  6. ピッチングマシンになる方法
  7. 【ミスは瞬達するために起こるもの】
  8. こんな投げ方指導を見たら、全力で止めてください
  9. コントロールが良くなる「3ステップ」
  10. 9割の野球少年はストライクゾーンをちゃんと覚えていない!?
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

この状況、もし私ならどうするか?と考えました。

今自分が置かれている環境をどう考えるかってものすごく大事だと思うんです。

 

制限や規制があるから「これだけしか出来ない」と思うのか、それとも「今しか出来ないこともあるんじゃないか」と思うのでは結果は大きく違ってくると思うんです。

 

自分の力で変えられない環境ってあるじゃないですか。

 

例えばグラウンドや気候の問題はどうしようもない。

 

でもいかにそれを活かすかを考えないと絶対に損だと思うんです。

 

雪国では、2月には投球練習はなかなか投球練習が出来ず、屋内で30mくらいのキャッチボールしか出来ないという状況です。

 

この状況、もし私ならどうするか?と考えました。

 

30mしかとれないのであればその中で最大限できることをしましょう。

 

山なりで遠くに投げるのではなくライナーで強いボールを投げる。

 

ライナーなら30mでも100mでも同じです。

 

どこで相手が捕球するかというだけです。

 

とにかく距離や量の投げ込みよりも質の投げ込みをしてください。

 

投げる前にいつも以上に時間をかけて相手のどこに投げるのか?ということを明確にして下さい。

 

投げれる投げれないは別にして1cmを投げ分けるイメージをしてください。

 

そしてそれが明確にイメージできるまでは投げないと決めましょう。

 

それがきっちり決まれば、さあライナーで投げましょう。

 

ですが、しっかりと一本足で立てなければ投げるのをやめましょう。

 

そしてまたイメージするところからやり直し。

 

これを繰り返すことで漫然と行うピッチングよりも遥かにレベルアップが出来ます。

 

本当にこれをやればキャッチボールがいかに疲れるものかがわかると思います。

 

1球投げるのに1時間かかってもかまいません。

 

これをやってみて下さい。

 

キャッチボールしか出来ないのではなくキャッチボールをする時間が多く取れると考えて取り組んでください。

 

今が好機です。

関連記事

  1. どのように練習をしたか?追いつくか追いつかないかは自分次第

  2. どのように自分自身をコントロールしていくか

  3. 子どもたち個々の将来の人生を見据えた厳しさとは?

  4. 自信をもつために必要なこと

  5. 子どもの運動不足を解消する仕掛け

  6. 発達心理学から学ぶ、良い結果が出る野球選手育成法

和田バナー
川村PJ高校

ピックアップ記事

  1. こんにちは!お父さんのための野球教室の桜井です。偉大な投手が またひとり引退しました…
  2. こんにちは!お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球・ソフトボール瞬達塾の川端…
  3. こんにちは!お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球・ソフトボール瞬達塾の川端…

おすすめ記事

  1. 打者を打ち取る投球フォームの作り方
  2. 空振りが減る「芯喰いバッティング理論」
  3. 発達心理学から学ぶ、良い結果が出る野球選手育成法
ページ上部へ戻る