【少年野球】不安など負の感情を消し、試合に集中する方法

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは。

野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!

今は、春の大会が終わり、夏に向けて準備されてる時期ではないでしょうか?

夏は、 目標達成してくださいね!

今日は「不安など負の感情を消し、試合に集中する方法」をシェアしますね!

今からケアする方法は

◯プレッシャーなどで試合に集中できない選手

◯選手の不安やプレッシャーを取り除いてあげたいと思ってる指導者さんのお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると試合で実力を発揮できるようになります。

こんなうれしいことが起こるので最後までお読みください。

負の感情を出す!

大きな大会になればなるほど選手には不安、プレッシャーが大きくなります。

特に負けたら引退になってしまう試合となると相当なプレッシャーがかかります。

「プレッシャーなんて気合いで吹き飛ばします!」

と言う選手もいるでしょう。

気合いを入れたらプレッシャーが吹き飛ぶ選手はほんの一握りです

気合いではなかなかプレッシャーや不安を消すことはできません。

では、どうすればいいのか?

それは、試合前に不安やプレッシャーなどの感情を出してしまうことです。

感情を出すには、どうすればいいのか?

それは、声に出してしまうのもいいです。

あとは、紙に書くのもオススメです。

試合前に不安やプレッシャーを声に出すのはなかなか難しいとは思います。

そういう場合は、紙に書くことをオススメします。

第三者的な目

紙に書くと、人間は第三者的に自分のことを見るようになります。

そうすると心が落ち着きます。

紙に書くのは、試合前ではなくても、試合中にプレッシャーを感じたらベンチで書くのもオススメです。

紙に書くことなら誰でもできます。

次の練習試合の時に試してみてください。

今日は、「不安など負の感情をかき消す方法」をシェアしました!

その方法は「感情を声に出すか紙に書く」でした。

この方法は、野球だけでなく仕事で試験にも応用できます。

是非使ってみて下さい。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんが試合で実力発揮出来ますように!!

川端健太

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この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
主な指導チーム
花咲徳栄高校 日本文理高校
札幌第一高校 江陵高校
弘前聖愛高校 学法石川
米沢中央
報徳中学、奈良県田原本中学
山口県柳井中学校
SOFTBANK 2016ドラフト2位指名 古谷投手

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