子どもは何歳からプロテインを飲むことができるの?

こんにちは。
お父さんのための野球教室の沢村です。

少年野球の指導に携わっていると、技術面の指導法や練習メニューについて質問されることがもちろん多いのですが、周りの子と比べて自分の子供が体格的に小さい子の保護者の方からは、

「うちの子は、どうしたら大きくなれますか?」

「プロテインって飲んだ方がいいんですか?」

「プロテインは何歳から飲んでいいんですか?」

といった質問もよく聞かれます。

以前の記事で、「成長期に特に必要でありながら不足しがちなたんぱく質を効率よく補えるため、プロテインを飲むことで成長に良い影響が期待できる」とお伝えしました。

今回は、「プロテインは何歳から飲んでいいのか?」についてお伝えしたいと思います。

プロテインは何歳から飲むことができるのか?

こちらについては、牛乳を飲めるなら何歳からでもお飲みいただけます

プロテインは牛乳や大豆からプロテインを抽出したサプリメントですので、「食品の扱い」となります。

なので、牛乳や豆乳を飲むことができるなら年齢を問わずお飲みいただけます。

ちなみに私の子どもは、現在8歳ですが、7歳の頃からプロテインを1日1杯飲んでいます。

もちろん何の異常もなく、健康にスクスクと育ってくれています。

少年野球の保護者の方にここまでを説明すると、次に聞かれる質問がこれです。

子どもにどのタイミングで
プロテインを飲ませたらいいですか?

こちらについては特に決まったタイミングはありません。
おすすめのタイミングをいくつかご紹介しますので宜しければ参考にしてみてくださいね。

リカバリーに!練習後のタイミング
運動後に身体のリカバリーが必要なのは大人と同様です。
お子さんもハードな練習を行うと、筋線維の損傷が起こります。
そんなときには栄養補給が必要なので、運動後30分以内にたんぱく質を摂ることでスムーズなリカバリーに繋がります。

プロテインなら、運動後で固形のものを摂ることが難しい・・・という場合でもゴクゴク飲めるので手軽です。

おやつに栄養食!間食のタイミング
食事と食事の間にプロテインを飲むのもおすすめです。
おやつにお飲みいただくのにぴったりな味付けのプロテインもあるのでご活用いただけます。
また、簡単なプロテインスイーツをお子さんと一緒に作ってみるのも◎。

たんぱく質が不足しがちな朝食のタイミング
朝食はたんぱく質が不足しやすいタイミングです。
ご飯やトースト、サラダ、卵までは用意できても中々主菜を用意する時間がないなどでどうしても栄養バランスを整えることが難しくなってしまいます。
そんなときはプロテインで手軽にたんぱく質を摂ることがおすすめです。

以上がおすすめの摂取タイミングになります。

いずれかのタイミングでプロテインを1日に1杯飲むことで、お子さんの成長に必要だけど、不足しがちなたんぱく質やカルシウムを効率よく補うことができます。

次回は、小中学生で野球をしている子ども達が健やかな成長のために、野球が上手くなるための身体づくりのために必要な栄養素や理想の食事例についてお伝えしたいと思います。

あなたのお子さんが普段食べている食事と照らし合わせて確認してみてくださいね。

この記事を書いた人沢村勇紀沢村勇紀
中学ボーイズリーグで二度の日本一。
名門・大阪桐蔭高校で、阪神・岩田稔、西武・中村剛也、中日・平田良介、元阪神・西岡剛らとともにプレー。
独立リーグでの球歴も持つスラッガー。

【おすすめ】ビーレジェンド ジュニアプロテイン


ジュニアプロテインはカルシウム入り。
たんぱく質だけでなく一日に必要なカルシウム量も補うことが出来ます。
すくすくチョコは少し甘めの味付けなので牛乳で割るとまるでココアのよう!
プロテインが苦手なお子様でも美味しくお召し上がりいただけます。

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