【少年野球】中学3年生野球部員のTwitter

中学3年生からのツイート

今朝同僚から、「こんなツイートありましたよ!」と教えてもらいました。

中学3年生の野球部員の生徒からのツイートでした。

みなさん、ご存じの通り、全国大会、県大会が中止。

中学3年生の野球部員にとっての最後の大会は市内大会のみ。

3年生になって最後の大会が市内大会だけになってしまうと、近くの学校と2試合か3試合。

県大会を何とかやる方法はないでしょうか?

高校野球は注目されていて代替大会も実施されますが、中学軟式野球部はそれぞれの市の教育委員会の判断にもよるので難しい。

という内容。

何か出来ることはないかと考えて、普段使っているTwitterで拡散してもらうことを考えたようです。

なかなか取り上げられない中学軟式野球

この生徒が発信した気持ちは、全国の多くの中学3年生の思いなんだろうなと思います。

確かに高校野球は全国から署名が集まったりしましたし、実際に県大会は開催されることになりました。

中学軟式野球OBとしては、何か出来ることがないかと考えています。

大会がなくなってしまったのは、野球部だけではありませんし、文化部の中学3年生も同じ状態。

取り上げられないことがほとんどですが、届かない声が何かを動かす可能性も信じたいのが個人的な気持ちです。

コロナ対策は全国一律ではない

今回のツイートを見てから、学校の先生に現状を確認したり、市内の施設にお話しを聞いたりしてみました。

そこで分かったことは、行政によって対応がまちまちだということ。

市外との試合は禁止のところ。

無観客ならば試合OKのところ。

お隣の市であっても事情がちがう状況なんです。

行政にとっても初めての状況ですし、都道府県レベルでも判断が分かれているのは、報道でご存じの通りです。

誰を責めることもできませんが、何かやれることはあるはず。

大人の知恵の見せどころ

願わくば、大変な年だったけど、ああいう終わり方ができてよかった。

そんなことが出来たらなと思います。

大会は無理だとしても、何かあるんじゃないかと。

大人として、親として何ができるかを。

といっても、私ひとりの知恵なんてたいしたことありませんので、いろんな方に相談していきたいと思います。

 

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この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
手塚一志の上達屋、大阪道場長を歴任、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
2011年~2021年、京都学園大学・京都先端科学大学硬式野球部コーチを歴任、リーグ優勝春秋通算10回・全日本大学選手権大会6回出場・明治神宮大会1回出場。
現在も学童野球から高校野球までを幅広く指導。
中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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