【少年野球】大学入試システムも変わってきている!?

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こんにちは!

縦振り先生、ひまわり先生と呼ばれる榊原貴之です。

実は・・・

ボク、受験らしい受験は経験していないんですよね。

中学から私立でしたが、当時はまだ中学受験も今ほどポピュラーものではありませんでした。

なので、厳しい戦いを乗り越えたというよりは、たまたま受かったみたいなレベルです(笑)

高校はほぼエスカレーターで

しかも、大学の付属校でしたので一般受験とは程遠い内部テストで進学することができました。

なので、高校や大学の受験の仕組みがよくわからないのが現実です。

もちろん、ボクの時代とはまた仕組みも変わっていることも多いと思いますからね。

AO入試とはなんぞや!?

「AO入試」・・・

よく名前は聞いたことはあったんですが、ちょっと気になって調べました。

正式名称は「アドミッション・オフィス入試」。

入試事務局・入試管理局という各大学の専門組織で入試を運営していくので、こう呼ばれています。

しかも、「AO入試」は2021年度から「総合型選抜」という名称に変わったそうです。

これすら知らなかったです(笑)

各大学によって選抜方法は違います。

学生の個性、適性、学ぶ熱意などを見極めて判定する入試だそうです。

一般的には面接、論文やそれらを組み合わせたり、通常の入試とは異なる学科試験を課すこともあるそうです。

事前の大学説明会やオープンキャンパスに参加も必要な場合もあるみたいです。

推薦入試や指定校推薦との違いは、高校の学校長の推薦が必要ないところです。

ですから、大学受験資格さえあれば、誰でも応募可能です。

学校によっては一般入試よりも簡単な場合もありますし、その逆もあるようです。

選考開始も早く、長期に渡るので、これで一本というよりは

一般入試の勉強もしながらこの対策をしていくというのが流れみたいですね。

いろいろな人材を確保したい!

いわゆる一発試験のテストではわからない部分を評価するというわけですよね。

大学もいろいろな人材を確保したいでしょうね。

将来的に卒業生が多方面で活躍してくれたら、本望なわけですからね。

「総合型選抜」以外に「一芸入試」なんてのもその典型ですね。

スポーツとか芸術なんかで秀でた特技を大学にアピールするスタイルですよね。

こういう人材が活躍してくれれば、大学自体も盛り上がりますよね。

学生の選抜する方法も多岐にわたる方が、大学に行きたい学生に可能性を見出せますよね。

それに、一部の一流大学や人気大学を除けば

私立大学では経営のために学生を確保するのに必死なところも多いはずですからね。

これから、子どもも少なくなっていきますし

今後は入試のスタイルもどんどん変わっていくんでしょうね。

スポーツも同じように、変わっていかないといけないですよね。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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