【少年野球バッティング】すれ違い④足ひねって身体回せ!

「足をもっとひねれ!蹴れ!」

みなさんこんにちは、西本正明です(´∀`)

ご無沙汰しました!

筆不精ですいません。

さて、早速はじめましょう。

今回は「足をもっとひねれ!蹴れ!」

ですね?これも、かなりよく聞くフレーズです。

極端な子は足の裏が見えるほど、軸足をひねってしまいます。

理由を聞くと、ほとんどが、「勢いがないから、足をもっと回すようにいわれた」この返答がほとんどです。

大変です。

すれ違い①から、見ていただいている方は、何が大変か、わかっていただけるかもしれませんね…

大変です!

「足をしっかり回せ!」と、言われたので、足だけグニャグニャ回してしまっています!

これでは、地面の反発を使うことはできません。

1つづついきましょう。

何を回したいのか?

まず、足をまわしたいのではありませんよね?

何をまわしたいか?

軸を回したい!

私は、分かりやすいように、胸を意識するように伝えたりします。

やってみてください。

胸をちょっとキャッチャー向きから、ちょっとピッチャー向に、ターンさせるのに、目に見える、大きな足のひねりは必要ないことが容易に分かると思います。

大事な事は、足と胸が、きちんと連動しているか?地面と繋がっているか?

という事です。

修正方法

それを理解した上で……

具体的にどうやればいいのか??

肩幅に足を開いて、きょうつけをする!

逆Yの字ですね。

そのまま、軸をぐりぐり回す。

足は無視。

だって、この体勢で、軸を動かそうとしたら、必要な分だけ足は働いてくれます。

必ず。

まずは、この動きを反復する事です。

かなりつまらないですが笑

直後に、バットを持った素振りに移行する。

これを繰り返す事が大事です。

まとめ

この部分は、非常にクセになりやすいです。

かなり、強いクセになりがちです。

なるべく早く修正しましょう!

次は、⑤ですね!

ちょっと考えますね。

がんばりましょう!

 

 

この記事を書いた人西本正明西本正明
野球教室BBC(ベースボールコミュニケーション)ヘッドコーチ
西本正明
「バッティングの動きは、今すぐ、大きく伸ばせます」
奈良・香芝高等学校を卒業後、山口・東亜大学に進学。創部15年で3度の全国制覇を成し遂げた大学野球の名将・中野監督のもとで指導を受け、全日本大学野球選手権大会に出場。自身が得た経験をもとに、少年野球や高校野球の臨時コーチとして多くの選手を指導。何百人ものあらゆるタイプの選手に触れ、“バットヘッドを走らせて強い打球を打てば”ヒットが劇的に増えることを確信。そのバッティング理論が関西で口コミによって広がり、飛ばない・当たらないとバッティングに悩む多くの選手たちが絶え間なくレッスンに訪れる。現在は、関西のバッティング上達エージェントとして、BBC野球教室・伊丹校のアシスタントコーチを歴任し、4つのスクール(東淀川校・四條畷校・八尾校・宝塚校)のヘッドコーチとして小学生から高校生まで幅広い層の選手の指導を精力的に行っている。

 

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