【少年野球】バッテイング・詰まらないための練習方法

打者はなぜ、詰まるのか?

打者にとって避けたいことの一つが「詰まる」ことではないでしょうか?

小学生でも詰まってボテボテのゴロや、内野フライはガッカリしてしまうものです。

この「詰まる」には、原因がいくつかありますが、その1つに上半身の動きが不十分だということです。

バットがイメージ通り出てきてくれれば、詰まりません。

下半身だけ力一杯動いても、上半身が置いて行かれると、詰まる可能性は高くなります。

右打者なら、体はレフト方向、打球はライト方向みたいな感じになってしまいがち。

上半身を動かすための練習方法

具体的な練習方法を1つご紹介しますね。

置きティーです。

ポイントは、上半身を使いたいので、インパクトまでは上半身で打ちにいきます。

インパクトからは、下半身を動かしてもかまいません。

とはいうものの、まったく下半身を動かさずに打つことは難しいです。

出来るだけで構いませんから、上半身でボールを捉える練習をしていきましょう。

置きティーの位置は踏み出した足の少し前でコースは真ん中でOK.

打球がセンターから引っ張った打球になるようにしましょう。

上半身が上手く動いて、バットがボールを捉えられるように練習していきましょう。

バットは長すぎたり、重すぎないか

小学生の体系は、同じ年であってもかなり差があります。

成長の時期が4年くらい幅があると言われてますので、何歳だからこのくらいのバットという基準もありません。

ですから、自分がしっかり振れるバットの長さと重さを選択する必要があります。

重すぎてバットがでないことも、よくあるケースです。

上半身の動きとともに、バットの長さと重さとを調整することが、詰まりを少なくする要因になると考えます。

置きティーの練習で上半身が動くようになったら、投げるティーバッテイング→トス→フリーバッテイングへと段階を踏んでいけば、バットが出てくるようになると思います。

練習方法は1つではない

詰まる打球を少なくする方法は世の中に沢山存在しますので、結果が出なければ、別の方法を試してみましょう。

きっと自分にあった練習方法が見つかるはずです。

練習メニューの動画を多数ご用意しておりますので是非ご活用ください。

 

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この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
過去、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
現在、京都先端科学大学硬式野球部のコーチをしながら、中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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