【少年野球】バッティング・右手主導か左手主導かを見極める方法

お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、タイプ別の体の使い方をシェアしますね!

今回は、「バッティングで右手主導で打つタイプか左手主導タイプかを見極める方法」を紹介しますね!

右手主導か左手主導かは、

「右手で押して打つんだ」とか
「左手を使って打つんだ」など、

どちらも主張される方がみえます。

右手主導か左手主導かは、体のタイプによって決まると私は考えてます。

今回は、そのチェック方法をシェアしますね!

これは、二人一組で行います。

ひとりが、前ならえをするように両腕を体の前に伸ばします。

もうひとりが、前ならえをしてる人のピッチャー側のほうの手首から肘の間のところを押さえます。

押さえられたら、前ならえをしてる人は、その手を押し返すようにピッチャー側に力を入れます。

右バッターなら、左手の甲側と右手の手のひら側を順番に押さえてチェックします。

左バッターなら右腕の甲側と左腕の手のひら側を押さえてチェックします。

このチェック方法を行うと、どちらの腕が、ピッチャー側への動きで力が入るのかがわかります。

それがわかれば、右手主導か左手主導かがわかるのです。

「利き腕のが力が入るでしょ!」

と思うかもしれませんが、そうとは言えません。

私は、右利きで右打ちですが、左腕のほうが力が入りますので。

このチェックをするときに「俺は左腕だ」と決めつけてチェックしないでください。

「俺は左腕だ」が脳への命令になり、左腕のが力が出ることになってしまうからです。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

教え子さんやお子さんが、強い打球を打てるようになりますように!!


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