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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

「おっ、打ちそうだな」と思う構えを作るには…

プロ野球選手のバッティングの構えを見ていると
どっしりと安定しながらもリラックスしている印象を受けます。


構えを見るだけで
「おっ、打ちそうだな」と思いますよね。


でも、趣味でやっている草野球レベルや
野球の経験値が少ない少年野球などでは、

反対に、構えを見るだけで
「全然打ちそうにないな」という印象を受けることもあります。


この「打ちそう」「打ちそうにない」は
一体、なにで決まるのでしょうか?


それは、


「パワーポジション」という姿勢が
とれているか、いないか、の差なんです。


先週の野球教室で
長田コーチが

この「パワーポジション」がとれているかどうかを
確認できる方法も紹介していましたので、
そのチェック方法をシェアしますね。


まず、壁の前に正対して立ちます。

つま先を壁につけ、
両手をまっすぐ上にあげます。

その姿勢をキープしたまま
スクワットをする要領でお尻を下げていきます。

お尻の位置が膝の高さまで
下がったら、立ちあがります。


この動作を10回ほどできれば、
「パワーポジション」がとれている証拠です。


逆に、


・膝の高さまでお尻を下げられない

・膝が壁に当たる

・後ろに倒れてしまう


このようになってしまう場合は、
そもそもの普段の姿勢や骨盤、股関節の動かし方に
問題がある可能性が高いので、

体が比較的まだ柔らかくなりやすい
小・中学生の時期に専用のトレーニングやストレッチに
取り組むことをオススメします。

⇒ http://rs39.net/c/tr/ctsk_1/bl/

 

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