menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 弾丸ヒットを連発させる「両振り」
  2. 親が涙を流す至極のレッスン
  3. 【要チェック!】空振りが減らない意外な原因と、その改善策とは?
  4. 【質問】身体が小さくて周りの子よりも遠くにボールを投げれません…
  5. 【質問】足の遅さが致命傷にならないか心配です…
  6. 目線がズレないテイクバックの教え方とは?
  7. バットを買うタイミングについて悩んでいます。
  8. 練習時のティーバッティングの注意点とは?
  9. 今どきの子のやる気に火をつけるために大人ができること
  10. キャッチボールをミスなく続けるコツとは?
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

「おっ、打ちそうだな」と思う構えを作るには…

プロ野球選手のバッティングの構えを見ていると
どっしりと安定しながらもリラックスしている印象を受けます。


構えを見るだけで
「おっ、打ちそうだな」と思いますよね。


でも、趣味でやっている草野球レベルや
野球の経験値が少ない少年野球などでは、

反対に、構えを見るだけで
「全然打ちそうにないな」という印象を受けることもあります。


この「打ちそう」「打ちそうにない」は
一体、なにで決まるのでしょうか?


それは、


「パワーポジション」という姿勢が
とれているか、いないか、の差なんです。


先週の野球教室で
長田コーチが

この「パワーポジション」がとれているかどうかを
確認できる方法も紹介していましたので、
そのチェック方法をシェアしますね。


まず、壁の前に正対して立ちます。

つま先を壁につけ、
両手をまっすぐ上にあげます。

その姿勢をキープしたまま
スクワットをする要領でお尻を下げていきます。

お尻の位置が膝の高さまで
下がったら、立ちあがります。


この動作を10回ほどできれば、
「パワーポジション」がとれている証拠です。


逆に、


・膝の高さまでお尻を下げられない

・膝が壁に当たる

・後ろに倒れてしまう


このようになってしまう場合は、
そもそもの普段の姿勢や骨盤、股関節の動かし方に
問題がある可能性が高いので、

体が比較的まだ柔らかくなりやすい
小・中学生の時期に専用のトレーニングやストレッチに
取り組むことをオススメします。

⇒ http://www.mlritz.com/link/113/1/126/23/

 

関連記事

  1. 2ストライク0ボールという状況

  2. 連続して試合がある場合のアイシングの方法について

  3. 肘の動作をスムーズにするという観点では、肩甲骨周りのストレッチの…

  4. お子さんに合った「バットの適正重量」とは?

  5. 肩甲骨のトレーニングやストレッチの方法

  6. ピッチャーで試合前や指に血豆や傷がある場合の対処法

無料メールマガジン登録
無料メールマガジン登録

ピックアップ記事

  1. From:お父さんのための野球教室事務局 …
  2. From:お父さんのための野球教室事務局 私も最初は信じられませんでした。…
  3. 【質問】 いつも興味深く拝見しております。 少年野球(小学生硬式)の指導をしてます。…

おすすめ記事

  1. 弾丸ヒットを連発させる「両振り」
  2. 親が涙を流す至極のレッスン
  3. 【要チェック!】空振りが減らない意外な原因と、その改善策とは?
ページ上部へ戻る